スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

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2026年6月

2026年6月24日 (水)

FIFAワールドカップ2026

連日、熱戦が繰り広げられているサッカーワールドカップ。
今大会は史上初となる3カ国共催、かつ48チームが参加する過去最大規模で開催されています。
試合数も全104試合と、前回大会の64試合から大幅に増加しました。

サッカー日本代表「サムライブルー」は、第1戦から素晴らしい戦いを見せてくれました。
強豪オランダを相手に2–2の引き分け。
先制を許しながらも追いつき、終盤まで集中力を切らさず、貴重な勝点1を獲得しました。
続く第2戦ではチュニジアと対戦し、4–0で快勝。
上田選手が2ゴール1アシストと大活躍し、チームを勝利に導きました。

そして第3戦となるスウェーデン戦は、日本時間6月26日8:00キックオフ。
1次リーグ突破をかけた重要な一戦です。
平日の午前中ということもあり、リアルタイムでの観戦が難しいのが少し残念です。

また、東京タワーでは6月25日の日没から24:00まで、サムライブルーを象徴する「青」にライトアップされることが決定しています。
日本中で「最高の景色」を目指すサムライブルーへの応援ムードが高まっています。

1次リーグ突破にむけて、がんばれニッポン!

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2026年6月17日 (水)

紫陽花

6月も半ば。
紫陽花が見頃の季節になりました。

紫陽花はアジサイ科アジサイ属の落葉低木で、日本原産の植物です。
梅雨本番の6月上旬〜7月上旬が、もっとも美しい季節とされています。

紫陽花といえば青や紫の花を思い浮かべますが、じつは土壌の酸性度によって色が変化します。
酸性の土では青系、中性〜アルカリ性ではピンク〜赤系の花が咲き、同じ株でも花ごとに色が違うこともあります。

この色が移り変わる性質から、紫陽花の花言葉には「移り気」「浮気」といった少しネガティブな意味がある一方で、
小さな花が寄り集まる姿から「和気あいあい」「家族団らん」といった前向きな意味も込められています。

もともと「あじさい」は「集真藍(あづさあい)」と書かれ、「集(あづ)」は集まる、「藍(あい)」は青い色、「真(さ)」は意味を強める言葉で、
青い小花が集まって咲く姿を表した名前でした。

その後、中国・唐代の詩人が、香りのよい紫色の別の花(ライラックとする説が有力)に「紫陽花」という名を付けました。
日本では、平安時代の学者・源順(みなもとのしたごう)が百科事典『和名類聚抄』を編む際に、この「紫陽花」を日本のあじさいのことだと考え、この漢字をあてたといわれています。
実際には別の花だったにもかかわらず、この“勘違い”が広まり、「あじさい=紫陽花」という漢字表記が定着したそうです。

梅雨空の下で静かに色を変えていく紫陽花のように、皆さまも日々の変化を楽しみながらこの季節をお過ごしください。

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2026年6月10日 (水)

時の記念日

6月10日は「時の記念日」。

この記念日は1920年に制定されました。
当時、日本人は「時間の感覚に乏しい」と欧米から見られていた背景があり、時間厳守や規律ある効率的な生活の重要性を啓発する目的で設けられました。

日付の由来は『日本書紀』の記述にあります。
天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)、漏刻(ろうこく)と呼ばれる水時計を新しい台に設置し、鐘や鼓を打って人々に初めて時を知らせたとされています。
これが日本で初めて時計装置が用いられた出来事とされています。

漏刻とは、水の流入や流出によって水位の変化を測り、時間を計測する古代の装置です。

滋賀県大津市の近江神宮には、この漏刻の復元模型が設置されています。
また、奈良県明日香村の飛鳥水落遺跡では、日本最古とされる漏刻台の遺構が発見されており、飛鳥資料館では原寸大の復元模型や出土品、詳細な解説を見ることができます。

古代の人々がどのように時間を把握していたのかに思いを馳せると、現代の私たちにとって当たり前となっている「時間」の価値を改めて見つめ直す良い機会になるのではないでしょうか。

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2026年6月 3日 (水)

台風6号

各地で台風6号の影響が懸念されていますが、皆さまの地域はいかがでしょうか。
ここ大阪では大きな降雨もなく、街はおおむね通常通りに動いています。

一方で、電車や飛行機などの運行には遅れや運休が発生しており、お仕事や移動に影響を受けている方も多いのではないでしょうか。
ニュースでは、大木の倒壊や看板の落下、屋根の損壊など、被害の様子が報じられています。

また、5月29日より新たな防災気象情報の運用が開始されました。
避難情報は5段階の警戒レベルで示され、より適切な判断がしやすくなっています。

引き続き最新の情報に注意し、安全第一でお過ごしください。

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