スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

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2026年3月

2026年3月25日 (水)

春の装い

桜の開花の便りが聞こえてくる季節になりました。
街ゆく人々も、重たいコートを脱ぎ、軽やかなスプリングコート姿に。
ぽかぽか陽気に誘われて、春らしいパステルカラーを身にまといたくなります。

先日、通勤途中で素敵な春色のコートを着ている方を見かけました。
優しい色合いがとても印象的で、思わず見とれてしまい、次のお休みには春物ショッピングに出かけようと思いました。

さて、2026年春夏のトレンドカラーは「アイスブルー」だそうです。
氷のように透きとおる白に近い淡い水色で、上品さや爽やかさ、そして清潔感を感じさせてくれる色です。

アイスブルー × ホワイト … 清潔感あふれる定番スタイル
アイスブルー × ベージュ … 柔らかくやさしい印象
アイスブルー × グレー … 都会的でスタイリッシュ
アイスブルー × ブラック … シックで落ち着いた雰囲気

合わせる色によって、印象がさまざまに変わるのも魅力的。
さらに、シアー素材を取り入れるとより軽やかで春らしいコーディネートに仕上がります。

いよいよ来週は4月。
新年度のスタートに向けて、気持ちも装いも明るく。
ぜひ、この春はトレンドのアイスブルーをファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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2026年3月18日 (水)

門出

卒業シーズン。
街では袴姿の学生を見かけることが多くなりました。
様々な経験や出会いを経て、新たな生活が始まる節目です。

小学校、中学校、高校、大学――それぞれの「卒業」の時期を思い返すと、新しいスタートへの期待と不安で胸がいっぱいだったことを思い出します。
仲間との別れの寂しさ、やりきったという達成感、そしてこれから始まる生活へのドキドキとワクワク。
あの頃は、気持ちが落ち着かなかったものです。

この3月、卒業を迎えられたみなさん、卒業おめでとうございます。
卒業という日を迎えられたことに、どうか自信を持ってください。
そして、これまで支えてくれた恩師や仲間、家族への感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。

新たな生活には、今まで経験したことのない困難が待ち受けているかもしれません。
しかし、その中にはきっと新しい喜びや発見もあるはずです。

次なるステージへ。
これからの未来が、皆さんにとって素晴らしいものでありますように。

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2026年3月11日 (水)

天むす

天むすといえば名古屋のイメージがありますが、実は発祥は三重県津市にあります。
昭和34年、津市大門伏見通りで天ぷら定食店を営んでいた水谷ヨネさんは、忙しくて昼食を作る暇もありませんでした。
そこで「せめて夫には栄養のあるものを」と、車エビの天ぷらを切っておむすびの中に入れて出したところ、「これはおいしい」と大好評。
試行錯誤を重ねて味付けの方法を完成させ、「天むす」が誕生したといいます。
その後、常連客向けの裏メニューから人気が高まり、ついには天むす専門店に。
1965年には「天むす」が商標登録され、名古屋にも進出しました。
駅弁やお土産として広まり、「名古屋めし」の一つとして全国的に知られるようになったそうです。
こうして、「生みの親」は三重県津市、「育ての親」は名古屋という形で語られることが多く、今では両地域で愛される名物になっています。

この日は新幹線移動の際、少し小腹が空いたので元祖天むすをいただきました。

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ふっくらとしたご飯の中に、プリッとしたエビ天。
衣は軽やかでありながら旨みたっぷり。
小ぶりなサイズなので、ついつい手が伸びてしまいます。
添えられたきゃらぶきをつまみながら、あっという間に完食。
天むすのおかげで、新幹線での移動時間が楽しいひとときとなりました。

2026年3月 4日 (水)

ひな祭り

3月3日はひな祭り。
古代中国の「上巳の節句」に由来し、旧暦3月の最初の巳の日に災いや穢れを払うために水で体を清める習慣が日本に伝わりました。
平安時代には人形(ひとがた)に厄を移して川に流す「流しびな」が行われ、江戸時代にひな人形を飾る現在の形が定着。女の子のお祭りとして桃の節句とも呼ばれます。

ひな祭りといえば、ひなあられ、ひし餅、甘酒、蛤のお吸い物、ちらし寿司など、春らしい食べ物が並びます。
子どもの頃は、特にひなあられを楽しみにしていた記憶があります。
関東では甘いポン菓子タイプ、関西では塩味のおかきタイプなど、地域によって味わいや形が異なるのもおもしろいです。

3月に入り、梅の花が見頃を迎えました。
近所の公園ではさまざまな梅が咲き誇り、春の陽気に誘われて多くの方が梅見を楽しんでいました。
みなさまも、春の訪れを感じに梅の花を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

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