スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2026年10月 7日 (水)

キノコの天ぷらうどん

10月に入り、朝晩の涼しさに秋を感じるようになりました。
肌寒い日には、温かい食べ物が恋しくなります。

秋といえば、やっぱり「食欲の秋」。
ということで、先日おいしいうどんをいただきました。

お店のメニューを見ると、定番のうどんから、この季節ならではの期間限定メニューまで、気になるものがずらり。
いつもの味を楽しむか、それとも今しか食べられない一杯にするか……。
どれもおいしそうで、なかなか決められません。
こうしてあれこれ悩む時間も、外食の楽しみの一つです。

悩んだ末に選んだのは、三種のキノコの天ぷらうどん。
エリンギ、しめじ、なめ茸の天ぷらが山盛りで、見た目にも秋らしさを感じる一杯です。

旨みが詰まった、やさしい味わいのお出汁に、国産小麦を使ったもっちもちのうどん。
キノコの天ぷらと一緒に味わいながら、秋の味覚を楽しみました。

おいしいものをいただくと、お腹だけでなく、気持ちまで満たされるように感じます。
ほっとひと息つける、うれしい食事の時間になりました。

今回はキノコの天ぷらうどんを選びましたが、もう一つ気になっていた期間限定メニューも心残りです。
そちらは次回のお楽しみに。

皆さんも、お気に入りの秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2026年9月30日 (水)

彼岸花

秋のお彼岸の頃になると、道端や田んぼのあぜ道で鮮やかなヒガンバナを見かけます。
いつものランニングコースの河川敷でもきれいに花を咲かせています。

ヒガンバナは中国大陸原産とされる、ヒガンバナ属の多年草です。
秋になると地中から花茎を伸ばし、その先にいくつもの花を咲かせます。
花が終わる頃に葉が伸び始め、冬を越した後、春には枯れて夏の間は休眠します。
花と葉を同時に見ることが少ない、ユニークな植物です。

ヒガンバナには「縁起が悪い」「家に持ち帰ってはいけない」といった言い伝えもあります。
その背景の一つとして、植物全体に毒があり、特に球根に多く含まれることが挙げられます。
美しい花ですが、見つけたときは摘まずに、その場で観賞するのが安心です。

ヒガンバナといえば赤色の印象が強いものの、白色や黄色の花も見られます。
花言葉も色によってさまざまです。

赤色:「情熱」「再会」「悲しい思い出」など
白色:「また会う日を楽しみに」「想うはあなた一人」など
黄色:「追想」「深い思いやりの心」など

関西では、奈良県明日香村の稲渕の棚田など、ヒガンバナが秋の風景を彩る場所があります。
お出かけの際には、季節ならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2026年9月23日 (水)

巨大な・・・

先日、友人たちと大阪・梅田のKITTE大阪を訪れた際、大きな「ちいかわ」に出会いました。

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「ちいかわ」は、イラストレーターのナガノさんが描くSNS発の漫画。
「なんか小さくてかわいいやつ」の略で、小さな仲間たちの日常を描いた作品です。
かわいらしいだけでなく、時には切なく、少し厳しい出来事も描かれています。

今回出会ったのは、映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』とJR東海のコラボ企画で設置された、高さ約5メートルの巨大ちいかわバルーン。
2026年7月8日から10月31日までの期間限定展示ということもあり、みなさん笑顔でちいかわと記念撮影。
ちいかわの推し活(ちい活)をしている友人はもう大興奮。
いろいろなアングルから巨大ちいかわを撮影していました。

また、館内のあちこちにもちいかわのイラストがあり、そのかわいらしさに癒やされました。
これを機に、映画館に「なんか小さくてかわいいやつ」を観に行きたいと思います。

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2026年9月16日 (水)

シルバーウィーク

今週末はシルバーウィーク。
今年は土曜日、日曜日に加え、敬老の日、国民の休日、秋分の日が続く、11年ぶりの5連休となります。

実はシルバーウィークという言葉、もともとは1950年代の映画業界が作った宣伝用語でした。
名称の発想は、春の「ゴールデンウィーク」と同じです。
1950年代前半、映画会社・大映が、春の連休に映画館へ足を運んでもらうため「ゴールデンウィーク」という呼び名を広めました。
その対になる秋の呼び名として、同社が「金(ゴールデン)」に対する「銀(シルバー)」を使い、文化の日(11月3日)を中心とする秋の行楽・映画興行の時期を「シルバーウィーク」と呼んで宣伝しました。

現在の「9月の大型連休」という意味で広く使われるようになった大きなきっかけは2009年です。
今年と同じく、この年は敬老の日と秋分の日に挟まれた9月22日が、祝日法に基づく「国民の休日」になったことで、土日を含む5連休になりました。
これをメディアなどが「シルバーウィーク」と呼んだことで、この名称が広く定着しました。

なお、「シルバー」という言葉から敬老の日や高齢者を連想する方もいるかもしれません。
しかし、名称の基本的な発想は、ゴールデンウィークの「金」に対する「銀」という対比です。

今年のシルバーウィークは、お天気が気になる地域もありそうです。
お出かけの際は最新の天気予報を確認しながら、どうぞ素敵な連休をお過ごしください。

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2026年9月 9日 (水)

菊を愛で、秋の訪れを感じる日

9月9日は「重陽の節句(ちょうようのせっく)」です。
菊にちなんだ行事であることから、「菊の節句」とも呼ばれています。
日本には、四季の移ろいを彩る五節句があります。

人日の節句(じんじつ) 1月7日 七草の節句
上巳の節句(じょうし) 3月3日 桃の節句・ひな祭り
端午の節句(たんご) 5月5日 菖蒲の節句
七夕の節句(しちせき) 7月7日 笹竹の節句
重陽の節句(ちょうよう) 9月9日 菊の節句

節句とは、もともと季節の節目にあたる日を指します。無病息災、五穀豊穣、子孫繁栄などを願い、その時季に採れる旬の食材を供えたり食べたりしながら、邪気を払う行事が行われてきました。
重陽の節句は、平安時代の初めに中国から伝わったとされています。
中国では奇数を縁起のよい「陽」の数と考え、奇数が重なる日を祝いの日としてきました。
なかでも、陽数の最大である「9」が重なる9月9日は「重陽」と呼ばれ、特に大切な節句とされました。
一方で、陽の数が重なることは災いを招きやすいとも考えられたため、災厄を避けるために邪気を払う風習も根付いたといわれています。

重陽の節句には、菊の花びらを浮かべた酒を楽しむ「菊酒」や、秋の味覚を代表する「栗ごはん」などが親しまれてきました。
菊には長寿や健康を願う意味も込められており、秋の実りに感謝しながら健やかな暮らしを願う日でもあります。

まだ残暑の厳しい時期ではありますが、朝夕には少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。。
江戸時代には庶民の間にも広く親しまれた重陽の節句に思いをはせながら、栗や菊など、季節ならではの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2026年9月 2日 (水)

ラーメン道場

先日、所用で北海道を訪れた際、新千歳空港内にある「北海道ラーメン道場」へ立ち寄りました。

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北海道ラーメン道場には、道内で人気のラーメン店10店舗が集まっており、常に多くのお客さんでにぎわう人気スポットです。
朝9時から営業しているため、出発前や到着後の朝食としてラーメンを楽しめるのも魅力です。

今回いただいたのは、特に人気の高い「えびそば一幻」のラーメン。
行列に並び、しばらく待って店内へ。

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待ちに待った一杯は、えびの旨味がぎゅっと凝縮された、濃厚でコクのあるラーメンでした。
ひと口食べた瞬間、これまで味わったことのないほど豊かなえびの風味に驚きました。
こってりとした味わいながらも、えびの香りと旨味が印象的で、つい箸が進みます。
まさにクセになるおいしさでした。

気が付けば、あっという間に完食。
ごちそうさまでした。
食べ終わって店の外に出ると、先ほどよりも行列がさらに長くなっており、その人気ぶりをあらためて実感しました。

北海道ラーメン道場には、ほかにも気になるお店がたくさんあります。
今回は一軒のみの訪問でしたが、次回北海道を訪れる機会があれば、ぜひ別のお店のラーメンも味わってみたいと思います。

北海道へ行かれる際は、新千歳空港の北海道ラーメン道場に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
旅の始まりや締めくくりに、おいしい北海道ラーメンを楽しめるおすすめのスポットです。

2026年8月26日 (水)

鯛めし

先日、あるお店で鯛めしをいただきました。
厳選したお米と、和歌山県産の天然真鯛を信楽焼の土鍋で炊き上げる、こだわりの一品です。
注文を受けてから炊き始めるため、出来上がるまでには30~40分ほどかかります。

この日は鯛めしを待つ間に、お刺身や天ぷら、日本酒に合うさまざまな肴も堪能しました。

そして、待ちに待った鯛めしが登場。

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お店の方が土鍋ごと運んでくださり、目の前でふたを開けると、ふわりと立ちのぼる豊かな香りに思わず笑みがこぼれます。

もちろん味も格別でした。やさしい味わいの中に鯛の旨みが凝縮されており、一口ごとにほっとするような美味しさです。炊きたてならではの香りと、土鍋で炊き上げたご飯のおこげも印象に残りました。

鯛めしには、非常に古い歴史があるといわれています。
伝承によれば、日本書紀にも登場する神功皇后が朝鮮半島へ出陣したとされる「三韓征伐」の頃、鹿島明神で戦勝を祈願した際に、漁師から献上された鯛を吉兆として喜び、その鯛で炊いたご飯を供えたことが鯛めしの始まりとされています。

また、鯛の養殖が盛んな愛媛県は、鯛めしの本場として広く知られています。南北朝時代に活躍した村上水軍につながる伊予水軍も、鯛を使った料理をよく食べていたと伝えられ、県内には鯛めしを味わえるお店が数多くあるそうです。

鯛めしには、土鍋で鯛を丸ごと炊き込むタイプだけでなく、宇和島地域を中心とした、鯛の刺身を卵入りのたれとともにご飯にかけていただくタイプもあります。
いずれも鯛の魅力を存分に味わえる、愛媛ならではの郷土料理です。

今回いただいた鯛めしも素晴らしい一品でしたが、いつか愛媛を訪れ、本場ならではの鯛めしを食べ比べてみたいと思います。

2026年8月19日 (水)

俳句の日

今日8月19日は俳句の日です。
「8(は)」「19(いく)」で「はいく」と読む語呂合わせから、正岡子規の研究家であり、俳人の坪内稔典さんらが提唱し、1991年に定められました。

俳句というと、日本の伝統的な表現形式で、17音から成り立つ“短い詩”のようなイメージ。
独自のルールのうえで発展し、「切れ字」と呼ばれる、感情や意味を強調するための特別な言葉を使うことが特徴のひとつです。
現代では「や」「かな」「けり」といった3つの切れ字が使われています。

たとえば、有名なこちらの一句。

古池や蛙飛びこむ水の音
松尾芭蕉

「や」という一文字がリズムや響きを生み出し、静かな情景のなかにある一瞬の美しさを印象づけています。

奈良・平安時代には和歌が親しまれ、その流れを受けて、室町時代には連歌が広まりました。
連歌の冒頭に詠まれる「五・七・五」が独立したものが、俳句の始まりとされています。
江戸時代には、松尾芭蕉が形式を整えながら芸術性を追求し、俳句の表現を大きく発展させました。

言葉にあふれる現代だからこそ、洗練された言葉で詠まれた俳句に触れることで、新たな発見があるかもしれません。

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2026年8月12日 (水)

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます

世間はお盆休みに入り、帰省や旅行などでお出かけされている方も多いことと思いますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

8月に入ってからは、台風に関するニュースを連日のように耳にします。
お盆の時期に接近した台風15号は、通常とは異なる進路をたどる「逆走台風」としても注目されました。

大雨や強風により交通機関にも大きな影響が出て、お盆休みの予定を変更された方も多かったのではないでしょうか。

熊本での地震に加え、各地で災害が相次いでいます。
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興を心から願っております。

まだ厳しい暑さが続きます。
台風や急な天候の変化にも十分お気をつけいただき、どうぞ健やかにお過ごしください。

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2026年8月 5日 (水)

朝活

8月4日は「朝活の日」です。
日本最大級の“朝”をテーマにしたライフスタイルマガジン「朝時間.JP」を運営する株式会社メルメディアが、2016年に制定しました。

1日のスタートである朝を、より楽しく、より効果的に活用するためのアイデアや情報を自社メディアで発信し、朝活の魅力を広めることを目的としています。
日付は、朝のあいさつ「おは(8)よう(4)」の語呂合わせに由来しています。

連日のように猛暑や酷暑のニュースが伝えられる日本各地では、熱中症予防の観点からも、日中は思うように外で活動しにくい日が続いています。
そのような時期だからこそ、少し早起きをして、朝の涼しい時間帯に心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

勉強や読書、ウォーキングやストレッチに取り組んだり、住まいの片付けを進めたりと、朝の時間の使い方はさまざまです。
ひと手間かけて、ゆったりと朝食を楽しむのもおすすめです。

私自身の朝活は、休日に少し早起きをしてランニングに出かけることです。
朝の静かな風景の中を走る時間は新鮮で、気持ちが整うように感じます。

暑さの厳しい今の季節だからこそ、朝の時間を活用した朝活。
ぜひこの機会に、朝の心地よさを感じてみてください。

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