スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2026年7月 1日 (水)

文月

2026年も早いもので折り返しを迎え、今日から7月です。

7月は和風月名で「文月(ふみつき/ふづき)」と呼ばれます。
その由来として最も一般的なのが、「文披月(ふみひらきづき/ふみひろげづき)」が省略されたという説です。
古く「文」は書物を意味し、七夕(7月7日)に詩歌を献じたり、書物を夜風にさらして書の上達を願った風習に由来するといわれています。
この風習は中国から伝わったもので、中国では古くから夏の晴れた日に書物を虫干しする文化があり、それが年中行事として7月7日に行われるようになりました。

また、松尾芭蕉は文月の情景を次のように詠んでいます。

『文月や 六日も常の 夜には似ず』

七夕前夜の特別な空気感を感じさせる一句です。

今年の七夕は、短冊に願い事を書いて笹に飾り、季節の行事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2026年6月24日 (水)

FIFAワールドカップ2026

連日、熱戦が繰り広げられているサッカーワールドカップ。
今大会は史上初となる3カ国共催、かつ48チームが参加する過去最大規模で開催されています。
試合数も全104試合と、前回大会の64試合から大幅に増加しました。

サッカー日本代表「サムライブルー」は、第1戦から素晴らしい戦いを見せてくれました。
強豪オランダを相手に2–2の引き分け。
先制を許しながらも追いつき、終盤まで集中力を切らさず、貴重な勝点1を獲得しました。
続く第2戦ではチュニジアと対戦し、4–0で快勝。
上田選手が2ゴール1アシストと大活躍し、チームを勝利に導きました。

そして第3戦となるスウェーデン戦は、日本時間6月26日8:00キックオフ。
1次リーグ突破をかけた重要な一戦です。
平日の午前中ということもあり、リアルタイムでの観戦が難しいのが少し残念です。

また、東京タワーでは6月25日の日没から24:00まで、サムライブルーを象徴する「青」にライトアップされることが決定しています。
日本中で「最高の景色」を目指すサムライブルーへの応援ムードが高まっています。

1次リーグ突破にむけて、がんばれニッポン!

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2026年6月17日 (水)

紫陽花

6月も半ば。
紫陽花が見頃の季節になりました。

紫陽花はアジサイ科アジサイ属の落葉低木で、日本原産の植物です。
梅雨本番の6月上旬〜7月上旬が、もっとも美しい季節とされています。

紫陽花といえば青や紫の花を思い浮かべますが、じつは土壌の酸性度によって色が変化します。
酸性の土では青系、中性〜アルカリ性ではピンク〜赤系の花が咲き、同じ株でも花ごとに色が違うこともあります。

この色が移り変わる性質から、紫陽花の花言葉には「移り気」「浮気」といった少しネガティブな意味がある一方で、
小さな花が寄り集まる姿から「和気あいあい」「家族団らん」といった前向きな意味も込められています。

もともと「あじさい」は「集真藍(あづさあい)」と書かれ、「集(あづ)」は集まる、「藍(あい)」は青い色、「真(さ)」は意味を強める言葉で、
青い小花が集まって咲く姿を表した名前でした。

その後、中国・唐代の詩人が、香りのよい紫色の別の花(ライラックとする説が有力)に「紫陽花」という名を付けました。
日本では、平安時代の学者・源順(みなもとのしたごう)が百科事典『和名類聚抄』を編む際に、この「紫陽花」を日本のあじさいのことだと考え、この漢字をあてたといわれています。
実際には別の花だったにもかかわらず、この“勘違い”が広まり、「あじさい=紫陽花」という漢字表記が定着したそうです。

梅雨空の下で静かに色を変えていく紫陽花のように、皆さまも日々の変化を楽しみながらこの季節をお過ごしください。

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2026年6月10日 (水)

時の記念日

6月10日は「時の記念日」。

この記念日は1920年に制定されました。
当時、日本人は「時間の感覚に乏しい」と欧米から見られていた背景があり、時間厳守や規律ある効率的な生活の重要性を啓発する目的で設けられました。

日付の由来は『日本書紀』の記述にあります。
天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)、漏刻(ろうこく)と呼ばれる水時計を新しい台に設置し、鐘や鼓を打って人々に初めて時を知らせたとされています。
これが日本で初めて時計装置が用いられた出来事とされています。

漏刻とは、水の流入や流出によって水位の変化を測り、時間を計測する古代の装置です。

滋賀県大津市の近江神宮には、この漏刻の復元模型が設置されています。
また、奈良県明日香村の飛鳥水落遺跡では、日本最古とされる漏刻台の遺構が発見されており、飛鳥資料館では原寸大の復元模型や出土品、詳細な解説を見ることができます。

古代の人々がどのように時間を把握していたのかに思いを馳せると、現代の私たちにとって当たり前となっている「時間」の価値を改めて見つめ直す良い機会になるのではないでしょうか。

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2026年6月 3日 (水)

台風6号

各地で台風6号の影響が懸念されていますが、皆さまの地域はいかがでしょうか。
ここ大阪では大きな降雨もなく、街はおおむね通常通りに動いています。

一方で、電車や飛行機などの運行には遅れや運休が発生しており、お仕事や移動に影響を受けている方も多いのではないでしょうか。
ニュースでは、大木の倒壊や看板の落下、屋根の損壊など、被害の様子が報じられています。

また、5月29日より新たな防災気象情報の運用が開始されました。
避難情報は5段階の警戒レベルで示され、より適切な判断がしやすくなっています。

引き続き最新の情報に注意し、安全第一でお過ごしください。

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2026年5月27日 (水)

体調管理

ある朝目が覚めると、喉に違和感がありました。
「のどが痛い……。」

寝冷えや乾燥が原因なのか、喉がイガイガと痛みます。
翌日には鼻声になり、咳も出るように。
久しぶりに風邪をひいてしまいました。

これは早く治さなければと思い、いつもより長めに睡眠を取り、こまめなうがいを心がけたところ、おかげさまで症状は改善。

喉が痛いときの心強い味方といえば、のど飴です。
乾燥を防ぎつつ、痛みを和らげてくれます。
私のお気に入りは「龍角散のど飴」と「いせきのど飴」です。

5月に入り、すでに暑さが厳しくなってきました。
気温の変化やエアコンによる冷えで、体調を崩しやすい時期でもあります。
みなさまもどうぞ体調管理には十分お気をつけください。

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2026年5月20日 (水)

茶臼山

天王寺公園内にある茶臼山。
名前に山、とありますが標高26メートルの小高い丘で、「大阪五低山」の一つに数えられています。
その起源には諸説あり、5世紀ごろの前方後円墳であったという説や、788年に和気清麻呂が上町台地を横断する堀川を開削した際に出た土を積み上げてできたという説が伝えられています。

また、江戸時代初期の「大坂の陣」における戦場としても知られています。冬の陣では徳川家康が、夏の陣では真田幸村がそれぞれ本陣を構えた「茶臼山の戦い」の舞台となりました。現在も山頂には、当時の歴史を伝える史料や地図、石碑などが設置されています。

公園内を進み、少し斜面を登ると。。。あれ、もう山頂?

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石碑の裏側に回ってみると、ちゃーんと山頂でした。

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天王寺公園内には茶臼山のほかにも天王寺動物園、大阪市立美術館、旧住友家の名園・慶沢園などの見どころがたくさん。
次回はぜひ動物園にも足を運びたいと思います。

2026年5月13日 (水)

中之島バラ園

先日のお休みに、友人と中之島バラ園に行ってきました。
とても良いお天気で、まぶしいほどの陽射しに汗ばむ陽気。
なんと約310種類、およそ3,700株ものバラが咲き乱れていました。
麗しいバラの香りに包まれながら、さまざまな品種をゆっくりと観賞。

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世界各国のバラを楽しむことができ、園内はとても華やかな雰囲気でした。
ワンちゃん連れの方も多く、あちらこちらで記念撮影が行われており、
おめかししたワンちゃんたちの姿に思わずにっこり。

中でも、色合いがとても気に入ったのが、日本のバラ「ふれ太鼓」です。
オレンジや赤の花が入り混じって咲き、祭囃子の太鼓を思わせるような、明るく楽しい雰囲気があります。
ミスターローズと呼ばれたバラの育種家・鈴木省三さんによって、1974年に発表されました。

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普段なかなか目にすることのないバラも多く、とても優雅で華やかなひとときを過ごすことができました。
5月中旬が一番の見頃とのことです。
ぜひ皆さまも、麗しのバラ園を訪れてみてください。

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2026年5月 6日 (水)

長浜

ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしになられましたか?
私は帰省のついでに少し足を伸ばし、滋賀県長浜を訪れました。
長浜といえば、豊臣秀吉が築いた長浜城、ひょうたん、そして鉄砲の産地として知られています。

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秀吉は戦に勝つたびにひょうたんを増やして腰に下げたとされ、「千成瓢箪」は馬印として用いられたことで有名です。
長浜は、秀吉が初めて城持ち大名として築いた長浜城の城下町であり、「長浜=秀吉の出世城」というイメージが強い土地です。
そのため「長浜=秀吉=ひょうたん」という連想から、市内のマンホールや祭礼、装飾など、町の至るところに瓢箪のモチーフが見られます。

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長浜城の北に位置するのが小谷城です。
小谷山の尾根上に築かれた戦国期の山城で、日本五大山城の一つとされています。
本丸や大広間跡、黒金門跡などの曲輪、土塁、石垣が残り、国の史跡にも指定されています。
築城は大永5年(1525年)頃、北近江を支配していた浅井亮政によるものとする説が有力です。

浅井氏滅亡後、その旧領の一部は秀吉に与えられますが、秀吉は琵琶湖から離れた山城である小谷城を好まず、湖岸の今浜(のちの長浜)に新たな平城を築きます。

山城から平城・水城へ。
軍事拠点から政治・経済の拠点へ。

この小谷城から長浜城への移行は、秀吉躍進の足がかりであり、戦国史においても重要な転換点となっています。

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現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」でまさにスポットを浴びている長浜。
歴史にはちょっと疎い私ですが、これを機に少しずつ触れていきたいと思います。

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2026年4月29日 (水)

オーブントースター

先日、わが家に念願のオーブントースターがやってきました。

以前からずっと欲しいと思い、いろいろな種類を調べていたのですが、ようやくお気に入りの一台に出会うことができました。

パン好きの私にとっては、これでやっとおいしいトースト生活のスタートです。

中でもお気に入りは、シンプルなチーズトースト。
とろーりと溶けたチーズがたまりません。

付属のレシピ集を見ると美味しそうなトーストがたくさん。
ピザトーストに和風トースト、フルーツトースト、それにトーストサンドも。
これはぜひ試してみなければ。
さっそくゴールデンウィークにいろいろチャレエンジしてみたいと思います。

みなさまは朝ごはん、パン派ですか?それともごはん派ですか?
しっかり朝ごはんを食べて、元気に一日を過ごしましょう。

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