スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2026年1月28日 (水)

いっぺーまーさん

先日、沖縄料理をいただく機会がありました。
なかなかわからないメニューがたくさん。
お店の方におすすめを聞きながら注文。

生もずく酢、島人参と糸こんにゃくのしりしり、島らっきょう。

Img_7520



八重山産 お刺身6種盛り。

Img_7523



石垣牛の低温調理ローストビーフ 黒酢南蛮だれ。

Img_7526



紅芋のポテトフライ。

Img_7528




お刺身は普段お目にかかれないものばかりで、ハラコ、アカジン、イラブチャー、チヌマン、クレーなど。
ピンクのハイビスカス塩でいただきましたが、初めての味わいでとても楽しく美味しかったです。
ローストビーフは今まで食べた中で一番私好みでおかわりしたいぐらいでした。
紅芋のポテトフライは食べ出したら止まりません。
危うく争奪戦になるところでした。
〆にいただいた土鍋で炊いたじゅーしー(炊き込みご飯)は、あまりのいい香りに写真を撮るのをすっかり忘れて完食してしまいました。

ほかにも気になるメニューがたくさん。
次回はまた別のメニューを堪能したいと思います。

2026年1月21日 (水)

大寒

昨日1月20日は大寒。
大寒(だいかん)とは、「一年でいちばん寒さが厳しくなるころ」を指す二十四節気の一つで、冬の最後の節です。
大寒の前には「小寒(しょうかん)」があり、小寒と大寒を合わせた約1か月を「寒の内(かんのうち)」と呼び、寒の内は一年でもっとも冷え込む時期で、寒中見舞いを出したり、身体を鍛える寒稽古などが行われる季節とされています。
​そんな大寒に食べる縁起物として大寒卵があります。
「大寒の朝に産まれた卵(大寒卵)は縁起が良い」とされ、健康や金運上昇を願って食べる習慣があるそうです。

日本列島、今日から大寒波が襲来。
今回の寒波は長く居座ることが特徴で、気象庁によると数年に一度レベルの長さとなる恐れがあるとのこと。
どうぞみなさま、寒さや大雪など十分にお気をつけてお過ごしください。

Img_7478



2026年1月14日 (水)

成人の日

先日の3連休。
街中で華やかな振り袖姿の方があちらこちらに。
成人式、はたちのつどいに参加する方々で賑わっていました。
美しい衣装と少し緊張した表情がなんともかわいらしい。

ふと、私が成人式をむかえた時のことを思い出しました。
かれこれずいぶん前のことになりますが、前日からヘアセットの準備に行き、当日は早朝から着付けへ。
とにかく眠くて寒くて初めての着物に苦しかった思い出が。
とはいえ小学校、中学校、高校の同級生との久しぶりの再会を楽しみました。

式典では学生ながらもこれで大人の仲間入り、と気が引き締まった記憶があります。
法的に一人前の大人として扱われ、自分の行動に責任を負う立場になるということに対して、緊張感を覚えました。

成人式、はたちのつどいをむかえられた皆様にとって、希望に満ちあふれた未来になりますように。

1438786_s


2026年1月 7日 (水)

2026年

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

今年は午年(うまどし)。
午は、十二支のなかでは7番目に数えられ、時刻でいえば午前11時から午後1時までの2時間を指し、方角では南にあたります。十二支のなかでも、午は成長や成功・繁栄のシンボルとして、縁起がよいものとされています。

今年のミオソフトスローガンはこちら。
『働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります!』

ミオキューブ3000シリーズのさらなる発展に邁進していく所存です。
ぜひご期待ください。

2026年もみなさまにとって実りある年となりますように。

Img_7502




2025年12月31日 (水)

2026年に向けて

早いもので今年最後のスタッフブログとなりました。

みなさまにとって2025年はどのような1年になりましたか?
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、
様々な出来事があったと思います。
ミオソフトにとっては様々な面において改革の1年となりました。

2026年。
さらなる発展に向けてスタッフ一同励んでまいります。

最後になりましたが、2025年もミオソフトをあたたかく支えていただき、
誠にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

厳しい寒さが続いています。
くれぐれもお身体大切にお過ごしください。

来年もみなさまにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

Img_7487


2025年12月24日 (水)

メリークリスマス

Merry Christmas
雨のクリスマスとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
ミオソフトにはキューブくんファンの方からとっても素敵なクリスマスカードが届きました!

Img_7454_1



キューブくん、大喜びです!

私は少しフライングでクリスマスイブイブにチキンを堪能しました。
ケーキはクリスマス本番、ということで今日いただきたいと思います。

さて、早いもので2025年もあと少し。
そろそろ大掃除を、と思いながらなかなか進まず。
さすがに本腰入れて取り組みたいと思っています。

今週末から寒さが厳しくなるとの予報です。
どうぞみなさま体調にはお気をつけて年末の大掃除、年明けの準備をなさってください。

2025年12月17日 (水)

プレゼント

さて、来週はクリスマス!
クリスマスプレゼントの準備は万全ですか?

クリスマスプレゼントといえば子どもの頃の思い出が。。。
5,6歳のころ、腕時計に憧れて、両親にずっとおねだりをしていました。
背伸びしたい年頃で、おしゃれにも少し目覚めはじめて、腕にはめる時計がとってもキラキラ見えていました。

しかし毎月のお小遣いで手に入れることは出来ません。
お誕生日のプレゼントにお願いしようか、お年玉で買いに行こうか。

そうこうしているうちにクリスマスイブに。
お約束の母の手作りケーキを食べて、ご機嫌で布団に。

翌朝。
いつもより早く目が覚めて、枕元を見るとプレゼントが!
すぐさま母に「おかあさーん、サンタさんが来たよー!」と。
そして母に見守られる中プレゼントを開けてみると、
なんとずっと欲しかったミッキーマウスの赤い腕時計が。

サンタさんが欲しかったものをドンピシャでプレゼントしてくれたことに、驚きと喜びで興奮している私。
今思えば、母はその姿を微笑ましくも笑いを必死でこらえながら見ていたんでしょう。
夜、父が仕事から帰ってきてからも私の興奮はおさまりません。
しばらくはどこへお出かけするにもミッキーマウスの赤い腕時計が一緒でした。

そんなことを思い出しながら、 そろそろ今年のクリスマスプレゼントを準備しないと、と考えていた今日この頃。
大切な方へ、今年1年がんばった自分へのご褒美に、ぜひみなさまも素敵なプレゼントを!

25154505_s


2025年12月10日 (水)

ノーベル賞

今日12月10日はノーベル賞授賞式の日です。
12月10日はスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの命日で、ノーベル賞はノーベルの遺言によって創設されました。
物理学賞・化学賞・生理学・医学賞・文学賞・経済学賞はスウェーデン・ストックホルムの「ストックホルム・コンサートホール」で授与されます。
平和賞はスウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して、ノルウェー政府が授与主体となりノルウェー・オスロ市庁舎で行われます。

今回のノーベル賞には日本人研究者が2分野で受賞しており、なんとも喜ばしいことです。
ノーベル博物館のお土産ナンバー1のノーベルメダルチョコを、受賞されたお二人ともお土産にを大量に買われたとの情報も。

お二人の研究の実用化が一日でも早く実現し、世に広まることを願います。

2614530_s



1495026_s


2025年12月 3日 (水)

師走

今年も残るところあと1ヶ月。
12月は「師走(しわす)」と呼ばれますが、その由来とは。。。

旧暦の時代に使われていた各月の和名を和風月名(わふうげつめい)といいます。12月の代表的な和風月名は師走で、普段落ち着いている僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という語源説がよく語られます。
が、これは俗説だとされています。“しわす”という言葉は、仏教が伝来した頃にはすでに使われていて、十有二月、十二月、季冬などと書いて、“しわす”と読ませていたとのこと。
「歳果(としは)つ」や「為果(しは)つ」が変化したというのが有力な語源説だそうです。
つまり、「としはつ」「しはつ」と呼び慣わされていた言葉が、「しはす」から「しわす」に変化し、師走という当て字で書かれるようになったことになります。

また、師走以外にも、旧暦の時代は12月の異称がたくさん使われていたそうです。

・「極月」(ごくげつ、ごくつき、きょくげつ、きわまりづき、きわまるつき)
読み方は「ごくげつ」と読むのが一般的ですが、このようにさまざまな読まれ方がされてきた異称です。「極」(ごく)という漢字にも、「極(きわ)まる」という言葉にも、終わるという意味があります。

・「限りの月」(かぎりのつき)
「の」を略して「限り月」という言い方もあります。「限る」はもともと、時間などに境目(さかいめ)をつけるという意味です。つまり、節目の月ということになります。

・「除月」(じょげつ)
「除」という漢字には、払い除(のぞ)くという意味があります。従って「除月」は、旧年を払い除く月という意味です。同じ意味で、大晦日(おおみそか)を「除日(じょじつ)」、その夜を「除夜(じょや)」といいます。

・「年積月」(としつみづき、としつもづき)
年が終わるのではなく、積み重なるという考えから生まれた12月の異称です。旧暦の時代は誕生日ではなく、正月になるとみんなが1歳年をとりました。月日だけでなく、年齢も積み重なることから、この呼び名ができたようです。

・「春待月」(はるまちづき)
旧暦の時代の元日は、立春(2月4日頃)の前後でした。そのため新年は、春の始まりでもあったのです。その春を待つ月ということで、旧暦12月は「春待月」とも呼ばれました。

・「年満月」(としみつづき)
12月には「年満月」という異称もあります。1年を大きさが決められた時の器と考えると、そこにさまざまな経験や思い出が満ちていくのです。

お仕事にお家のこと、楽しいイベントなど何かと忙しくなる12月。
ぜひみなさま体調管理には気をつけて元気にお過ごしください。

今年も大阪城公園にはかわいらしいクリスマスツリーのフォトスポットが登場。
日没後にはライトアップもされるそうで、次回は夜のお散歩に訪れたいと思います。

Img_7363



2025年11月26日 (水)

紅葉

ぐっと気温が低くなり美しい紅葉の時期になりました。
近所の公園では秋色のトンネルに秋色の絨毯。

Img_7368



紅葉する原理は、秋に気温が下がることで葉の緑色の成分(クロロフィル)が分解され、もともと葉に含まれている黄色い色素(カロテノイド)や、変化で新しく作られる赤色成分(アントシアニン)が目立つようになるからです。
見える色の違いとして、
・黄色く紅葉する葉:クロロフィルが分解され、カロテノイドの黄色が表に出る。
・赤く紅葉する葉:クロロフィルが減り、葉の糖分から作られたアントシアニンが赤く発色する。
とのこと。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山に始まり、徐々に南下します。
今年の大阪の見頃は平年並みからやや遅めの予報だそうです。
各地で紅葉ライトアップもされているようで、昼間とはまた違い幻想的な雰囲気が楽しめます。

ぜひみなさまも秋の色をお楽しみください。
夜お出かけの際は冷え込むため、マフラー、手袋をお忘なく!