スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2026年4月22日 (水)

眼鏡

先日、長年使っていた眼鏡の度数が合わなくなり、新しく作り直すために眼鏡店へ行ってきました。
普段はコンタクトレンズを使用していますが、自宅では眼鏡を愛用しています。

まずは視力検査からスタート。
遠くを見たり手元を見たりしながら、いくつものレンズを試しては外し、試しては外し……。
じっくり時間をかけて、ようやくバランスの良い度数が決まりました。

続いてフレーム選び。種類の多さに迷いましたが、店員さんのアドバイスのおかげで、掛け心地の良いフレームを選ぶことができました。

それから約1週間後。
完成した新しい眼鏡を受け取りに再び来店しました。

とても軽いフレームで、視界も良好。
さっそく新しい眼鏡をかけて帰宅しました。

見え方が変わるだけで、こんなにも快適に過ごせるのかと実感しています。
これまで見えづらかったスマートフォンの画面もくっきりと見えるようになり、読書やパソコン作業もはかどりそうです。

改めて、定期的な眼鏡のメンテナンスの大切さを感じました。
しばらくは快適な眼鏡生活を楽しみたいと思います。
みなさまも眼鏡のメンテナンスはお忘れなく

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2026年4月15日 (水)

自転車

4月1日から、自動車などに適用されていた「交通反則通告制度(いわゆる青切符制度)」が、自転車にも適用されるようになりました。

自転車に関する交通事故の件数は2020年以降ほぼ横ばいで推移しており、死亡・重傷事故の約4分の3は自転車側にも法令違反があったと報告されています。
警察庁の調査によると、自転車事故で亡くなった方の約8割、けがをした方の約7割が、何らかの交通ルール違反をしていたことが分かっています。

改めて、自転車を運転するときの基本的なルール「自転車安全利用五則」を確認しておきましょう。

自転車安全利用五則
1.車道走行が原則。左側を通行しましょう(歩道は例外であり、歩行者優先)。
2.交差点では信号や一時停止を守り、安全を確認。
3.夜間はライトを点灯。
4.飲酒運転は禁止。
5.ヘルメットを着用。

このほか、携帯電話の操作やイヤホンの使用、二人乗りなどの危険な行為も禁止されています。

自転車は「軽車両」であり、道路交通法上は自動車と同じ「車両」に分類されます。

自分の身を守るため、そして他の人を危険にさらさないためにも、日頃からルールを守り、安全運転を心がけましょう。

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2026年4月 8日 (水)

川沿い

先日は淀川沿いをランニング。

ワンちゃんのお散歩、広場でのBBQ、キャッチボール、釣りなどなど、川沿いでは様々なことを楽しむ方々でにぎわっていました。

淀川は、琵琶湖を源流とし、京都・大阪を経て大阪湾に注ぐ、近畿地方最大の河川で、全長約75km、流域面積は約8,240km²に及びます。
その河川敷にある淀川河川公園は、国土交通省が管理する日本最大級の河川公園で、淀川沿いに広がる細長い帯状の公園。
面積は約1,800haにもなり、なんと東京ドーム約385個分に相当するとのこと。
野球やサッカー、テニスを楽しめる場所もあり、週末には多くの人の憩いの場となっています。

この日は風が心地よく、思わず立ち止まって日向ぼっこ。
川の流れを眺めながらとてもリラックスすることができました。

気分転換に川沿いのランニングやウォーキング、ぜひおすすめです。

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2026年4月 1日 (水)

卯月

今日から4月。
4月の和風月名(わふうげつめい)は「卯月(うづき)」です。
「卯の花が咲く月」という意味を持つこの名前には諸説あり、十二支の4番目にあたる「卯(うさぎ)」を4番目の月に当てはめたという説のほか、田植えの季節を表す「植え月(うづき)」が転じたという説もあります。また、この時季に万物が生まれめぐることを表す「初ぶ(うぶ)」や「産む(うむ)」に由来するという説もあり、日本語の奥ゆかしさを感じます。

各地では桜が見頃に。

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大阪ではちょうど今日が桜の満開予想日とのこと。
通勤途中に眺める桜も風情がありますが、せっかくなら美味しいお酒とおつまみを片手に、ゆっくりお花見を楽しみたいところです。

今週末はぜひみなさまも春の陽気と満開の桜を満喫してみてください。

2026年3月25日 (水)

春の装い

桜の開花の便りが聞こえてくる季節になりました。
街ゆく人々も、重たいコートを脱ぎ、軽やかなスプリングコート姿に。
ぽかぽか陽気に誘われて、春らしいパステルカラーを身にまといたくなります。

先日、通勤途中で素敵な春色のコートを着ている方を見かけました。
優しい色合いがとても印象的で、思わず見とれてしまい、次のお休みには春物ショッピングに出かけようと思いました。

さて、2026年春夏のトレンドカラーは「アイスブルー」だそうです。
氷のように透きとおる白に近い淡い水色で、上品さや爽やかさ、そして清潔感を感じさせてくれる色です。

アイスブルー × ホワイト … 清潔感あふれる定番スタイル
アイスブルー × ベージュ … 柔らかくやさしい印象
アイスブルー × グレー … 都会的でスタイリッシュ
アイスブルー × ブラック … シックで落ち着いた雰囲気

合わせる色によって、印象がさまざまに変わるのも魅力的。
さらに、シアー素材を取り入れるとより軽やかで春らしいコーディネートに仕上がります。

いよいよ来週は4月。
新年度のスタートに向けて、気持ちも装いも明るく。
ぜひ、この春はトレンドのアイスブルーをファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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2026年3月18日 (水)

門出

卒業シーズン。
街では袴姿の学生を見かけることが多くなりました。
様々な経験や出会いを経て、新たな生活が始まる節目です。

小学校、中学校、高校、大学――それぞれの「卒業」の時期を思い返すと、新しいスタートへの期待と不安で胸がいっぱいだったことを思い出します。
仲間との別れの寂しさ、やりきったという達成感、そしてこれから始まる生活へのドキドキとワクワク。
あの頃は、気持ちが落ち着かなかったものです。

この3月、卒業を迎えられたみなさん、卒業おめでとうございます。
卒業という日を迎えられたことに、どうか自信を持ってください。
そして、これまで支えてくれた恩師や仲間、家族への感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。

新たな生活には、今まで経験したことのない困難が待ち受けているかもしれません。
しかし、その中にはきっと新しい喜びや発見もあるはずです。

次なるステージへ。
これからの未来が、皆さんにとって素晴らしいものでありますように。

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2026年3月11日 (水)

天むす

天むすといえば名古屋のイメージがありますが、実は発祥は三重県津市にあります。
昭和34年、津市大門伏見通りで天ぷら定食店を営んでいた水谷ヨネさんは、忙しくて昼食を作る暇もありませんでした。
そこで「せめて夫には栄養のあるものを」と、車エビの天ぷらを切っておむすびの中に入れて出したところ、「これはおいしい」と大好評。
試行錯誤を重ねて味付けの方法を完成させ、「天むす」が誕生したといいます。
その後、常連客向けの裏メニューから人気が高まり、ついには天むす専門店に。
1965年には「天むす」が商標登録され、名古屋にも進出しました。
駅弁やお土産として広まり、「名古屋めし」の一つとして全国的に知られるようになったそうです。
こうして、「生みの親」は三重県津市、「育ての親」は名古屋という形で語られることが多く、今では両地域で愛される名物になっています。

この日は新幹線移動の際、少し小腹が空いたので元祖天むすをいただきました。

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ふっくらとしたご飯の中に、プリッとしたエビ天。
衣は軽やかでありながら旨みたっぷり。
小ぶりなサイズなので、ついつい手が伸びてしまいます。
添えられたきゃらぶきをつまみながら、あっという間に完食。
天むすのおかげで、新幹線での移動時間が楽しいひとときとなりました。

2026年3月 4日 (水)

ひな祭り

3月3日はひな祭り。
古代中国の「上巳の節句」に由来し、旧暦3月の最初の巳の日に災いや穢れを払うために水で体を清める習慣が日本に伝わりました。
平安時代には人形(ひとがた)に厄を移して川に流す「流しびな」が行われ、江戸時代にひな人形を飾る現在の形が定着。女の子のお祭りとして桃の節句とも呼ばれます。

ひな祭りといえば、ひなあられ、ひし餅、甘酒、蛤のお吸い物、ちらし寿司など、春らしい食べ物が並びます。
子どもの頃は、特にひなあられを楽しみにしていた記憶があります。
関東では甘いポン菓子タイプ、関西では塩味のおかきタイプなど、地域によって味わいや形が異なるのもおもしろいです。

3月に入り、梅の花が見頃を迎えました。
近所の公園ではさまざまな梅が咲き誇り、春の陽気に誘われて多くの方が梅見を楽しんでいました。
みなさまも、春の訪れを感じに梅の花を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

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2026年2月25日 (水)

ルノワール

2月25日はフランスの印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの誕生日。

「幸福の画家」とも呼ばれモネらとともに印象派の中心メンバーとして活動し、柔らかい色彩と光に満ちた筆致で、裸婦や少女、家族、パリの社交界などの親しみやすい日常の幸福感を描いたことで知られます。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会、舟遊びの人々の昼食、ピアノに寄る娘たちなど教科書などで見かけたことのある作品がたくさん。
慢性関節リウマチに悩まされながらも、1919年にその生涯を終えるまで精力的に絵画制作に取り組みつづけました。

モネとは若い頃から晩年まで続いた「同志」に近い深い友情で結ばれており、手紙の中で「僕にとって本当に大切なのは、君との友情だけだ。他の誰との友情なんてどうでもいいと思うほどだ」と書いていたそうです。
そんなルノワールの作品が来月より大阪で観ることが出来ます。

生誕185年 ルノワール展
ルノワール・コレクション約50点を一挙公開! 
2026年3月1日(日)~ 7月31日(金)
山王美術館(大阪市・大阪ビジネスパーク)
これはぜひとも足を運びたいと思います。

海外ではフランスのオルセー美術館、ルノワール美術館などで様々なルノワール作品が展示されているとのこと。
フランス美術を巡る旅、いつか実現しますように。。。

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2026年2月18日 (水)

ミラノ・コルティナ オリンピック

先週末は春の陽気に包まれた日本。
連日ミラノ・コルティナオリンピックの話題で盛り上がっています。
「りくりゅう」ペアの快挙にはもう感動です。
前日ショートプログラムでまさかのミスがあり5位。
翌日のフリースケーティングでは世界歴代最高得点を叩き出し見事金メダル。
お二人のインタビューを見ていても、その表情、ひと言ひと言に涙、涙。
本当におめでとうございます。
そしてこのような素晴らしい感動を与えてくれたことに感謝です。

このほかにもたくさんのドラマがあるオリンピック。
注目の試合が目白押しで、連日寝不足の方もいるのでは?
ミラノ・コルティナオリンピックは2月22日(日)まで。

選手のみなさまが日頃の練習の成果を発揮できますように。
がんばれ、日本!

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