スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2025年12月10日 (水)

ノーベル賞

今日12月10日はノーベル賞授賞式の日です。
12月10日はスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの命日で、ノーベル賞はノーベルの遺言によって創設されました。
物理学賞・化学賞・生理学・医学賞・文学賞・経済学賞はスウェーデン・ストックホルムの「ストックホルム・コンサートホール」で授与されます。
平和賞はスウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して、ノルウェー政府が授与主体となりノルウェー・オスロ市庁舎で行われます。

今回のノーベル賞には日本人研究者が2分野で受賞しており、なんとも喜ばしいことです。
ノーベル博物館のお土産ナンバー1のノーベルメダルチョコを、受賞されたお二人ともお土産にを大量に買われたとの情報も。

お二人の研究の実用化が一日でも早く実現し、世に広まることを願います。

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2025年12月 3日 (水)

師走

今年も残るところあと1ヶ月。
12月は「師走(しわす)」と呼ばれますが、その由来とは。。。

旧暦の時代に使われていた各月の和名を和風月名(わふうげつめい)といいます。12月の代表的な和風月名は師走で、普段落ち着いている僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という語源説がよく語られます。
が、これは俗説だとされています。“しわす”という言葉は、仏教が伝来した頃にはすでに使われていて、十有二月、十二月、季冬などと書いて、“しわす”と読ませていたとのこと。
「歳果(としは)つ」や「為果(しは)つ」が変化したというのが有力な語源説だそうです。
つまり、「としはつ」「しはつ」と呼び慣わされていた言葉が、「しはす」から「しわす」に変化し、師走という当て字で書かれるようになったことになります。

また、師走以外にも、旧暦の時代は12月の異称がたくさん使われていたそうです。

・「極月」(ごくげつ、ごくつき、きょくげつ、きわまりづき、きわまるつき)
読み方は「ごくげつ」と読むのが一般的ですが、このようにさまざまな読まれ方がされてきた異称です。「極」(ごく)という漢字にも、「極(きわ)まる」という言葉にも、終わるという意味があります。

・「限りの月」(かぎりのつき)
「の」を略して「限り月」という言い方もあります。「限る」はもともと、時間などに境目(さかいめ)をつけるという意味です。つまり、節目の月ということになります。

・「除月」(じょげつ)
「除」という漢字には、払い除(のぞ)くという意味があります。従って「除月」は、旧年を払い除く月という意味です。同じ意味で、大晦日(おおみそか)を「除日(じょじつ)」、その夜を「除夜(じょや)」といいます。

・「年積月」(としつみづき、としつもづき)
年が終わるのではなく、積み重なるという考えから生まれた12月の異称です。旧暦の時代は誕生日ではなく、正月になるとみんなが1歳年をとりました。月日だけでなく、年齢も積み重なることから、この呼び名ができたようです。

・「春待月」(はるまちづき)
旧暦の時代の元日は、立春(2月4日頃)の前後でした。そのため新年は、春の始まりでもあったのです。その春を待つ月ということで、旧暦12月は「春待月」とも呼ばれました。

・「年満月」(としみつづき)
12月には「年満月」という異称もあります。1年を大きさが決められた時の器と考えると、そこにさまざまな経験や思い出が満ちていくのです。

お仕事にお家のこと、楽しいイベントなど何かと忙しくなる12月。
ぜひみなさま体調管理には気をつけて元気にお過ごしください。

今年も大阪城公園にはかわいらしいクリスマスツリーのフォトスポットが登場。
日没後にはライトアップもされるそうで、次回は夜のお散歩に訪れたいと思います。

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2025年11月26日 (水)

紅葉

ぐっと気温が低くなり美しい紅葉の時期になりました。
近所の公園では秋色のトンネルに秋色の絨毯。

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紅葉する原理は、秋に気温が下がることで葉の緑色の成分(クロロフィル)が分解され、もともと葉に含まれている黄色い色素(カロテノイド)や、変化で新しく作られる赤色成分(アントシアニン)が目立つようになるからです。
見える色の違いとして、
・黄色く紅葉する葉:クロロフィルが分解され、カロテノイドの黄色が表に出る。
・赤く紅葉する葉:クロロフィルが減り、葉の糖分から作られたアントシアニンが赤く発色する。
とのこと。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山に始まり、徐々に南下します。
今年の大阪の見頃は平年並みからやや遅めの予報だそうです。
各地で紅葉ライトアップもされているようで、昼間とはまた違い幻想的な雰囲気が楽しめます。

ぜひみなさまも秋の色をお楽しみください。
夜お出かけの際は冷え込むため、マフラー、手袋をお忘なく!

2025年11月19日 (水)

勤労感謝の日

今週末の11月23日は勤労感謝の日。
日本の国民の祝日の一つで、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として位置づけられています。働くすべての人々、賃金労働者だけでなく、家庭の家事や育児に携わる人々、地域で活動する人々など、幅広い労働に感謝を伝える日とされています。
もともとは古代日本における「新嘗祭(にいなめさい)」という宮中行事が起源です。新嘗祭では、天皇がその年に収穫された新穀を神々に捧げて豊作を感謝し、翌年の豊作を祈る儀式が行われていました。戦後の1948年に、新嘗祭の伝統を受け継いで「勤労感謝の日」として祝日に制定されました。

今年の11月23日は日曜日ということで3連休。
勤労感謝の日ということで、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝えてみませんか。
また、日々がんばっている自分自身にもぜひ感謝の気持ちといたわりを。
旅行、温泉、芸術鑑賞、グルメなどなど、身体にも心にもたっぷりと栄養を与えてあげましょう。

慌ただしくなる年末年始に向けて活力を養い、健やかに過ごしましょう。

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2025年11月12日 (水)

晴王

先週に続いて今週もフルーツネタを。
先日いただいたこちらのパフェ。

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岡山県産のぶどうのパフェ。
岡山県産のシャインマスカットのうち、厳しい品質基準をクリアした最高級品の晴王(はれおう)と、気品漂うワインレッドの美しい姿、ジューシーで甘味と酸味のバランスが絶妙な日本でも珍しい冬のぶどうの紫苑(しえん)。
2種類のぶどうを贅沢に使った一品です。
お味は...
ほっぺたが落ちそうになるくらい美味!
晴王は皮のパリッとした食感に甘みたっぷり。
紫苑はやさしい酸味と甘みでとってもジューシー。
あっという間に完食。

ブドウの美味しい季節。
ぜひ、みなさまもご賞味あれ。

2025年11月 5日 (水)

いいりんご

今日11月5日はいいりんごの日。
「いい(11)りんご(5)」と読む語呂合わせから、青森県が2001年に制定しました。
私たちが食べている西洋りんごは、1871年(明治4年)に日本に伝わってきたもので、明治時代の文明開化とともに本格的に導入され始めたそうです。
青森県へは1875年(明治8年)の春、国から3本の苗木が配布され、県庁の敷地の中に植えられたのが青森りんごの始まりで、それ以来140年以上に渡る歴史があるとのことです。
青森県で生産される品種は、「ふじ」が5割を占め、次いで「王林」「ジョナゴールド」「つがる」がそれぞれ1割程度。
その他、「陸奥」「北斗」「紅玉」「早生ふじ」「星の金貨」などの品種が栽培されています。
星の金貨、気になるなぁ。
青森県で開発された黄色いりんごで、皮が薄く、ジューシーで甘みが強いこと、シャキシャキとした食感があること。
デリケートで傷みやすいため市場にはあまり出回らない希少品種で、皮ごと丸かじりするのに適しているるそうです。
ますます食べてみたくなります。

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2025年青森県産りんごの収穫量は37万2300トンにとどまり3年連続で40万トンを割る見通しとのこと。
雪害による枝折れ、5月以降続いた干ばつによる果実肥大の鈍化が要因とのこと。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
美味しくて身体にやさしいりんご。
ぜひ、いろいろな品種のりんごを食べ比べてみたいと思います。

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2025年10月29日 (水)

私たちにできること

銀杏の葉が金色に染まり、秋の深まりをぐっと感じるようになりました。
そんな中、金沢を訪れた際に出会った美味しいものたちがこちら。

加賀野菜のサラダ

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旬のお造りの盛り合わせ

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枝豆の炙り焼き

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白海老の唐揚げ

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治部煮

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焼きおにぎり

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加賀野菜のサラダ、旬のお造りの盛り合わせ、枝豆の炙り焼きに白海老の唐揚げ、郷土料理の治部煮、ボリューム満点の焼きおにぎりなどなど。
石川県の食材をふんだんに楽しめるメニューばかり。
サラダにはかぼちゃ、さつまいも、ごぼう、オクラ、トマト、れんこん、さらにムカゴまで入っていて味はもちろん、食感に彩り、季節まで楽しめる一皿でした。
白海老の唐揚げは食べ出したら止まりません。
治部煮に入っていたすだれ麩は初体験。
じゅわ~っと美味しいお出汁が広がります。
〆は焼きおにぎり。
お米が美味しい~。

昨年は地震、豪雨災害に見舞われた石川県。
「行って・買って・食べて」、私たちにできることで応援しましょう。
一日も早い復興を願います。

2025年10月22日 (水)

寒気

今週に入りぐっと気温が下がった日本各地。
暑い!から涼しいを通り越して寒い!
北海道では雪が降るところも。

明日10月23日は二十四節気の霜降(そうこう)です。
秋が一段と深まり、露(つゆ)が冷気によって霜(しも)となって降り始める頃なので「霜降」とされています。
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明されているとのこと。
また、この日から「立冬」までの間に吹く寒い北風を「木枯らし(凩:こがらし)」と呼ぶんだそうです。

急な気温変化に着る服にも悩みます。
今日の通勤時は先週と打って変わって上着を羽織っている方がほとんど。
中には中綿入りのジャケットの方も。

今週は気温が低めの予報で、12月並みの気温となる地域もあるそうです。
季節の変わり目。
マフラーや手袋の時期がやってきました。
どうぞ体調を崩さぬよう気をつけてお過ごしください。

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2025年10月15日 (水)

スポーツの日

10月13日はスポーツの日でした。
昭和な私は今でも10月10日が体育の日、という認識が抜けていませんが。。。
ふと、いつから体育の日からスポーツの日になったのか気になり調べてみると、2020年に変更されたとのこと。
もともとは1964年(昭和39年)に東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を、1966年(昭和41年)に「体育の日」に定め国民の祝日としたことが始まりです。
2000年(平成12年)以降は「ハッピーマンデー制度」が適用され10月の第2月曜日が体育の日に。
そして2020年、「スポーツ」は、「体育」より広い意味を持ち、自発的に楽しむことを含意するとされ「スポーツの日」と変更されました。
なんと、史上初めてカタカナ用語の入った祝日なんだそうです。

スポーツの日に運動会が行われることも多く、私も子供の頃に地域の運動会に参加した思い出が。
リレーに玉入れ、綱引きにダンス。
老若男女、地域の方と一緒に汗を流しました。

先々週、秋と言えば読書、と書きましたが、
読書の合間にちょっと体を動かしてみてはいかがでしょうか。

美味しいものが続々と出てくるこの季節。
食べて動いて、健康に過ごしましょう。
あ、くれぐれも張り切りすぎての怪我にはご注意を。

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2025年10月 8日 (水)

もうすぐ閉幕

連日大賑わいの大阪・関西万博。
早いもので閉幕まであと5日。
壮大なスケールの大屋根リングや各パビリオンで紹介されている未来技術、そして完全キャッシュレス化などなど話題が盛りだくさんの万博。
そしてなんと言ってもミャクミャク。
公式キャラクター発表時は賛否両論ありましたが、蓋をあけてみれば超人気者に。
実は私も当初は見慣れない姿にあまり興味を持たなかったのですが、すっかり虜に。
尻尾にも目があるところが、なんともかわいい。
先日は地下鉄に乗っている際、全身ミャクミャクコーディネートの方を発見。
頭の先から足の先までミャクミャクカラーで、ミャクミャクをモチーフにしたデザインのお洋服にグッズを身につけてらっしゃいました。

残念ながら万博を訪れる機会を逃してしまった私。
大屋根リングには上って見たかったなぁ。
万博を満喫している友人のSNSを指をくわえながら見て、なんとか万博気分を味わおうとしている今日この頃です。
せめてもの思いで先日大阪城公園で見つけたミャクミャクをパチリ。

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次回の万博は2030年、サウジアラビアの首都リヤド。
そのときにはまた新たな技術が紹介されるのでしょうね。
今から楽しみです。
公式キャラクターはどんなこになるのかな~?