スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2026年1月 7日 (水)

2026年

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

今年は午年(うまどし)。
午は、十二支のなかでは7番目に数えられ、時刻でいえば午前11時から午後1時までの2時間を指し、方角では南にあたります。十二支のなかでも、午は成長や成功・繁栄のシンボルとして、縁起がよいものとされています。

今年のミオソフトスローガンはこちら。
『働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります!』

ミオキューブ3000シリーズのさらなる発展に邁進していく所存です。
ぜひご期待ください。

2026年もみなさまにとって実りある年となりますように。

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2025年12月31日 (水)

2026年に向けて

早いもので今年最後のスタッフブログとなりました。

みなさまにとって2025年はどのような1年になりましたか?
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、
様々な出来事があったと思います。
ミオソフトにとっては様々な面において改革の1年となりました。

2026年。
さらなる発展に向けてスタッフ一同励んでまいります。

最後になりましたが、2025年もミオソフトをあたたかく支えていただき、
誠にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

厳しい寒さが続いています。
くれぐれもお身体大切にお過ごしください。

来年もみなさまにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

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2025年12月24日 (水)

メリークリスマス

Merry Christmas
雨のクリスマスとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
ミオソフトにはキューブくんファンの方からとっても素敵なクリスマスカードが届きました!

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キューブくん、大喜びです!

私は少しフライングでクリスマスイブイブにチキンを堪能しました。
ケーキはクリスマス本番、ということで今日いただきたいと思います。

さて、早いもので2025年もあと少し。
そろそろ大掃除を、と思いながらなかなか進まず。
さすがに本腰入れて取り組みたいと思っています。

今週末から寒さが厳しくなるとの予報です。
どうぞみなさま体調にはお気をつけて年末の大掃除、年明けの準備をなさってください。

2025年12月17日 (水)

プレゼント

さて、来週はクリスマス!
クリスマスプレゼントの準備は万全ですか?

クリスマスプレゼントといえば子どもの頃の思い出が。。。
5,6歳のころ、腕時計に憧れて、両親にずっとおねだりをしていました。
背伸びしたい年頃で、おしゃれにも少し目覚めはじめて、腕にはめる時計がとってもキラキラ見えていました。

しかし毎月のお小遣いで手に入れることは出来ません。
お誕生日のプレゼントにお願いしようか、お年玉で買いに行こうか。

そうこうしているうちにクリスマスイブに。
お約束の母の手作りケーキを食べて、ご機嫌で布団に。

翌朝。
いつもより早く目が覚めて、枕元を見るとプレゼントが!
すぐさま母に「おかあさーん、サンタさんが来たよー!」と。
そして母に見守られる中プレゼントを開けてみると、
なんとずっと欲しかったミッキーマウスの赤い腕時計が。

サンタさんが欲しかったものをドンピシャでプレゼントしてくれたことに、驚きと喜びで興奮している私。
今思えば、母はその姿を微笑ましくも笑いを必死でこらえながら見ていたんでしょう。
夜、父が仕事から帰ってきてからも私の興奮はおさまりません。
しばらくはどこへお出かけするにもミッキーマウスの赤い腕時計が一緒でした。

そんなことを思い出しながら、 そろそろ今年のクリスマスプレゼントを準備しないと、と考えていた今日この頃。
大切な方へ、今年1年がんばった自分へのご褒美に、ぜひみなさまも素敵なプレゼントを!

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2025年12月10日 (水)

ノーベル賞

今日12月10日はノーベル賞授賞式の日です。
12月10日はスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの命日で、ノーベル賞はノーベルの遺言によって創設されました。
物理学賞・化学賞・生理学・医学賞・文学賞・経済学賞はスウェーデン・ストックホルムの「ストックホルム・コンサートホール」で授与されます。
平和賞はスウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して、ノルウェー政府が授与主体となりノルウェー・オスロ市庁舎で行われます。

今回のノーベル賞には日本人研究者が2分野で受賞しており、なんとも喜ばしいことです。
ノーベル博物館のお土産ナンバー1のノーベルメダルチョコを、受賞されたお二人ともお土産にを大量に買われたとの情報も。

お二人の研究の実用化が一日でも早く実現し、世に広まることを願います。

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2025年12月 3日 (水)

師走

今年も残るところあと1ヶ月。
12月は「師走(しわす)」と呼ばれますが、その由来とは。。。

旧暦の時代に使われていた各月の和名を和風月名(わふうげつめい)といいます。12月の代表的な和風月名は師走で、普段落ち着いている僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という語源説がよく語られます。
が、これは俗説だとされています。“しわす”という言葉は、仏教が伝来した頃にはすでに使われていて、十有二月、十二月、季冬などと書いて、“しわす”と読ませていたとのこと。
「歳果(としは)つ」や「為果(しは)つ」が変化したというのが有力な語源説だそうです。
つまり、「としはつ」「しはつ」と呼び慣わされていた言葉が、「しはす」から「しわす」に変化し、師走という当て字で書かれるようになったことになります。

また、師走以外にも、旧暦の時代は12月の異称がたくさん使われていたそうです。

・「極月」(ごくげつ、ごくつき、きょくげつ、きわまりづき、きわまるつき)
読み方は「ごくげつ」と読むのが一般的ですが、このようにさまざまな読まれ方がされてきた異称です。「極」(ごく)という漢字にも、「極(きわ)まる」という言葉にも、終わるという意味があります。

・「限りの月」(かぎりのつき)
「の」を略して「限り月」という言い方もあります。「限る」はもともと、時間などに境目(さかいめ)をつけるという意味です。つまり、節目の月ということになります。

・「除月」(じょげつ)
「除」という漢字には、払い除(のぞ)くという意味があります。従って「除月」は、旧年を払い除く月という意味です。同じ意味で、大晦日(おおみそか)を「除日(じょじつ)」、その夜を「除夜(じょや)」といいます。

・「年積月」(としつみづき、としつもづき)
年が終わるのではなく、積み重なるという考えから生まれた12月の異称です。旧暦の時代は誕生日ではなく、正月になるとみんなが1歳年をとりました。月日だけでなく、年齢も積み重なることから、この呼び名ができたようです。

・「春待月」(はるまちづき)
旧暦の時代の元日は、立春(2月4日頃)の前後でした。そのため新年は、春の始まりでもあったのです。その春を待つ月ということで、旧暦12月は「春待月」とも呼ばれました。

・「年満月」(としみつづき)
12月には「年満月」という異称もあります。1年を大きさが決められた時の器と考えると、そこにさまざまな経験や思い出が満ちていくのです。

お仕事にお家のこと、楽しいイベントなど何かと忙しくなる12月。
ぜひみなさま体調管理には気をつけて元気にお過ごしください。

今年も大阪城公園にはかわいらしいクリスマスツリーのフォトスポットが登場。
日没後にはライトアップもされるそうで、次回は夜のお散歩に訪れたいと思います。

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2025年11月26日 (水)

紅葉

ぐっと気温が低くなり美しい紅葉の時期になりました。
近所の公園では秋色のトンネルに秋色の絨毯。

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紅葉する原理は、秋に気温が下がることで葉の緑色の成分(クロロフィル)が分解され、もともと葉に含まれている黄色い色素(カロテノイド)や、変化で新しく作られる赤色成分(アントシアニン)が目立つようになるからです。
見える色の違いとして、
・黄色く紅葉する葉:クロロフィルが分解され、カロテノイドの黄色が表に出る。
・赤く紅葉する葉:クロロフィルが減り、葉の糖分から作られたアントシアニンが赤く発色する。
とのこと。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山に始まり、徐々に南下します。
今年の大阪の見頃は平年並みからやや遅めの予報だそうです。
各地で紅葉ライトアップもされているようで、昼間とはまた違い幻想的な雰囲気が楽しめます。

ぜひみなさまも秋の色をお楽しみください。
夜お出かけの際は冷え込むため、マフラー、手袋をお忘なく!

2025年11月19日 (水)

勤労感謝の日

今週末の11月23日は勤労感謝の日。
日本の国民の祝日の一つで、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として位置づけられています。働くすべての人々、賃金労働者だけでなく、家庭の家事や育児に携わる人々、地域で活動する人々など、幅広い労働に感謝を伝える日とされています。
もともとは古代日本における「新嘗祭(にいなめさい)」という宮中行事が起源です。新嘗祭では、天皇がその年に収穫された新穀を神々に捧げて豊作を感謝し、翌年の豊作を祈る儀式が行われていました。戦後の1948年に、新嘗祭の伝統を受け継いで「勤労感謝の日」として祝日に制定されました。

今年の11月23日は日曜日ということで3連休。
勤労感謝の日ということで、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝えてみませんか。
また、日々がんばっている自分自身にもぜひ感謝の気持ちといたわりを。
旅行、温泉、芸術鑑賞、グルメなどなど、身体にも心にもたっぷりと栄養を与えてあげましょう。

慌ただしくなる年末年始に向けて活力を養い、健やかに過ごしましょう。

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2025年11月12日 (水)

晴王

先週に続いて今週もフルーツネタを。
先日いただいたこちらのパフェ。

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岡山県産のぶどうのパフェ。
岡山県産のシャインマスカットのうち、厳しい品質基準をクリアした最高級品の晴王(はれおう)と、気品漂うワインレッドの美しい姿、ジューシーで甘味と酸味のバランスが絶妙な日本でも珍しい冬のぶどうの紫苑(しえん)。
2種類のぶどうを贅沢に使った一品です。
お味は...
ほっぺたが落ちそうになるくらい美味!
晴王は皮のパリッとした食感に甘みたっぷり。
紫苑はやさしい酸味と甘みでとってもジューシー。
あっという間に完食。

ブドウの美味しい季節。
ぜひ、みなさまもご賞味あれ。

2025年11月 5日 (水)

いいりんご

今日11月5日はいいりんごの日。
「いい(11)りんご(5)」と読む語呂合わせから、青森県が2001年に制定しました。
私たちが食べている西洋りんごは、1871年(明治4年)に日本に伝わってきたもので、明治時代の文明開化とともに本格的に導入され始めたそうです。
青森県へは1875年(明治8年)の春、国から3本の苗木が配布され、県庁の敷地の中に植えられたのが青森りんごの始まりで、それ以来140年以上に渡る歴史があるとのことです。
青森県で生産される品種は、「ふじ」が5割を占め、次いで「王林」「ジョナゴールド」「つがる」がそれぞれ1割程度。
その他、「陸奥」「北斗」「紅玉」「早生ふじ」「星の金貨」などの品種が栽培されています。
星の金貨、気になるなぁ。
青森県で開発された黄色いりんごで、皮が薄く、ジューシーで甘みが強いこと、シャキシャキとした食感があること。
デリケートで傷みやすいため市場にはあまり出回らない希少品種で、皮ごと丸かじりするのに適しているるそうです。
ますます食べてみたくなります。

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2025年青森県産りんごの収穫量は37万2300トンにとどまり3年連続で40万トンを割る見通しとのこと。
雪害による枝折れ、5月以降続いた干ばつによる果実肥大の鈍化が要因とのこと。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
美味しくて身体にやさしいりんご。
ぜひ、いろいろな品種のりんごを食べ比べてみたいと思います。

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