スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

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2025年12月

2025年12月31日 (水)

2026年に向けて

早いもので今年最後のスタッフブログとなりました。

みなさまにとって2025年はどのような1年になりましたか?
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、
様々な出来事があったと思います。
ミオソフトにとっては様々な面において改革の1年となりました。

2026年。
さらなる発展に向けてスタッフ一同励んでまいります。

最後になりましたが、2025年もミオソフトをあたたかく支えていただき、
誠にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

厳しい寒さが続いています。
くれぐれもお身体大切にお過ごしください。

来年もみなさまにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

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2025年12月24日 (水)

メリークリスマス

Merry Christmas
雨のクリスマスとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。
ミオソフトにはキューブくんファンの方からとっても素敵なクリスマスカードが届きました!

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キューブくん、大喜びです!

私は少しフライングでクリスマスイブイブにチキンを堪能しました。
ケーキはクリスマス本番、ということで今日いただきたいと思います。

さて、早いもので2025年もあと少し。
そろそろ大掃除を、と思いながらなかなか進まず。
さすがに本腰入れて取り組みたいと思っています。

今週末から寒さが厳しくなるとの予報です。
どうぞみなさま体調にはお気をつけて年末の大掃除、年明けの準備をなさってください。

2025年12月17日 (水)

プレゼント

さて、来週はクリスマス!
クリスマスプレゼントの準備は万全ですか?

クリスマスプレゼントといえば子どもの頃の思い出が。。。
5,6歳のころ、腕時計に憧れて、両親にずっとおねだりをしていました。
背伸びしたい年頃で、おしゃれにも少し目覚めはじめて、腕にはめる時計がとってもキラキラ見えていました。

しかし毎月のお小遣いで手に入れることは出来ません。
お誕生日のプレゼントにお願いしようか、お年玉で買いに行こうか。

そうこうしているうちにクリスマスイブに。
お約束の母の手作りケーキを食べて、ご機嫌で布団に。

翌朝。
いつもより早く目が覚めて、枕元を見るとプレゼントが!
すぐさま母に「おかあさーん、サンタさんが来たよー!」と。
そして母に見守られる中プレゼントを開けてみると、
なんとずっと欲しかったミッキーマウスの赤い腕時計が。

サンタさんが欲しかったものをドンピシャでプレゼントしてくれたことに、驚きと喜びで興奮している私。
今思えば、母はその姿を微笑ましくも笑いを必死でこらえながら見ていたんでしょう。
夜、父が仕事から帰ってきてからも私の興奮はおさまりません。
しばらくはどこへお出かけするにもミッキーマウスの赤い腕時計が一緒でした。

そんなことを思い出しながら、 そろそろ今年のクリスマスプレゼントを準備しないと、と考えていた今日この頃。
大切な方へ、今年1年がんばった自分へのご褒美に、ぜひみなさまも素敵なプレゼントを!

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2025年12月10日 (水)

ノーベル賞

今日12月10日はノーベル賞授賞式の日です。
12月10日はスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの命日で、ノーベル賞はノーベルの遺言によって創設されました。
物理学賞・化学賞・生理学・医学賞・文学賞・経済学賞はスウェーデン・ストックホルムの「ストックホルム・コンサートホール」で授与されます。
平和賞はスウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して、ノルウェー政府が授与主体となりノルウェー・オスロ市庁舎で行われます。

今回のノーベル賞には日本人研究者が2分野で受賞しており、なんとも喜ばしいことです。
ノーベル博物館のお土産ナンバー1のノーベルメダルチョコを、受賞されたお二人ともお土産にを大量に買われたとの情報も。

お二人の研究の実用化が一日でも早く実現し、世に広まることを願います。

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2025年12月 3日 (水)

師走

今年も残るところあと1ヶ月。
12月は「師走(しわす)」と呼ばれますが、その由来とは。。。

旧暦の時代に使われていた各月の和名を和風月名(わふうげつめい)といいます。12月の代表的な和風月名は師走で、普段落ち着いている僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という語源説がよく語られます。
が、これは俗説だとされています。“しわす”という言葉は、仏教が伝来した頃にはすでに使われていて、十有二月、十二月、季冬などと書いて、“しわす”と読ませていたとのこと。
「歳果(としは)つ」や「為果(しは)つ」が変化したというのが有力な語源説だそうです。
つまり、「としはつ」「しはつ」と呼び慣わされていた言葉が、「しはす」から「しわす」に変化し、師走という当て字で書かれるようになったことになります。

また、師走以外にも、旧暦の時代は12月の異称がたくさん使われていたそうです。

・「極月」(ごくげつ、ごくつき、きょくげつ、きわまりづき、きわまるつき)
読み方は「ごくげつ」と読むのが一般的ですが、このようにさまざまな読まれ方がされてきた異称です。「極」(ごく)という漢字にも、「極(きわ)まる」という言葉にも、終わるという意味があります。

・「限りの月」(かぎりのつき)
「の」を略して「限り月」という言い方もあります。「限る」はもともと、時間などに境目(さかいめ)をつけるという意味です。つまり、節目の月ということになります。

・「除月」(じょげつ)
「除」という漢字には、払い除(のぞ)くという意味があります。従って「除月」は、旧年を払い除く月という意味です。同じ意味で、大晦日(おおみそか)を「除日(じょじつ)」、その夜を「除夜(じょや)」といいます。

・「年積月」(としつみづき、としつもづき)
年が終わるのではなく、積み重なるという考えから生まれた12月の異称です。旧暦の時代は誕生日ではなく、正月になるとみんなが1歳年をとりました。月日だけでなく、年齢も積み重なることから、この呼び名ができたようです。

・「春待月」(はるまちづき)
旧暦の時代の元日は、立春(2月4日頃)の前後でした。そのため新年は、春の始まりでもあったのです。その春を待つ月ということで、旧暦12月は「春待月」とも呼ばれました。

・「年満月」(としみつづき)
12月には「年満月」という異称もあります。1年を大きさが決められた時の器と考えると、そこにさまざまな経験や思い出が満ちていくのです。

お仕事にお家のこと、楽しいイベントなど何かと忙しくなる12月。
ぜひみなさま体調管理には気をつけて元気にお過ごしください。

今年も大阪城公園にはかわいらしいクリスマスツリーのフォトスポットが登場。
日没後にはライトアップもされるそうで、次回は夜のお散歩に訪れたいと思います。

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