スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

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2026年2月

2026年2月25日 (水)

ルノワール

2月25日はフランスの印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの誕生日。

「幸福の画家」とも呼ばれモネらとともに印象派の中心メンバーとして活動し、柔らかい色彩と光に満ちた筆致で、裸婦や少女、家族、パリの社交界などの親しみやすい日常の幸福感を描いたことで知られます。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会、舟遊びの人々の昼食、ピアノに寄る娘たちなど教科書などで見かけたことのある作品がたくさん。
慢性関節リウマチに悩まされながらも、1919年にその生涯を終えるまで精力的に絵画制作に取り組みつづけました。

モネとは若い頃から晩年まで続いた「同志」に近い深い友情で結ばれており、手紙の中で「僕にとって本当に大切なのは、君との友情だけだ。他の誰との友情なんてどうでもいいと思うほどだ」と書いていたそうです。
そんなルノワールの作品が来月より大阪で観ることが出来ます。

生誕185年 ルノワール展
ルノワール・コレクション約50点を一挙公開! 
2026年3月1日(日)~ 7月31日(金)
山王美術館(大阪市・大阪ビジネスパーク)
これはぜひとも足を運びたいと思います。

海外ではフランスのオルセー美術館、ルノワール美術館などで様々なルノワール作品が展示されているとのこと。
フランス美術を巡る旅、いつか実現しますように。。。

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2026年2月18日 (水)

ミラノ・コルティナ オリンピック

先週末は春の陽気に包まれた日本。
連日ミラノ・コルティナオリンピックの話題で盛り上がっています。
「りくりゅう」ペアの快挙にはもう感動です。
前日ショートプログラムでまさかのミスがあり5位。
翌日のフリースケーティングでは世界歴代最高得点を叩き出し見事金メダル。
お二人のインタビューを見ていても、その表情、ひと言ひと言に涙、涙。
本当におめでとうございます。
そしてこのような素晴らしい感動を与えてくれたことに感謝です。

このほかにもたくさんのドラマがあるオリンピック。
注目の試合が目白押しで、連日寝不足の方もいるのでは?
ミラノ・コルティナオリンピックは2月22日(日)まで。

選手のみなさまが日頃の練習の成果を発揮できますように。
がんばれ、日本!

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2026年2月11日 (水)

もうすぐバレンタインデー

2月14日はバレンタインデー。
「恋人たちの日」「愛の日」とされる記念日で、世界各地で大切な人に愛情や感謝を伝える日として楽しまれています。
中世ヨーロッパでは、「この頃に鳥がつがいになり始める」という俗信もあり、愛や求婚と結び付いた日になったという説もあるのだとか。
日本では「女性が男性にチョコレートを贈って気持ちを伝える日」というスタイルが定着していましたが、近年では応援している有名人に贈る「推しチョコ」、友達や家族に贈る「友チョコ」「家族チョコ」、さらには気に入ったチョコレートを自分へのご褒美として購入する「自分チョコ」や「ご褒美チョコ」など、多様な楽しみ方が広がっています。

私も学生のころ、ちょうどお菓子作りにはまっていて友チョコ作りに励んだ思い出が。
トリュフチョコレートにチョコレートクッキー、ブラウニーにガトーショコラ。
あれこれたくさん作ってはラッピング。
延々とチョコレートの香りに包まれた我が家ではちょっとしたクレームが。
作るたびに試食していた私は体重は増えるは、ニキビは増えるは、なかなか大変なことに。
とはいえ、友達にはとても喜んでもらえたのでバレンタイン作戦は大成功。

みなさまにとって素敵なバレンタインデーとなりますように。

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2026年2月 4日 (水)

立春

昨日2月3日は節分、そして今日2月4日は立春です。

立春二十四節気のはじめの一つで、冬のピークを過ぎて春の兆しを感じ始めるころのことを言います。
実際のところ、立春のころはまだ寒い日が続きますが、暦の上ではこの日から春が始まります。
春の訪れをお祝いする立春には、桜餅やうぐいす餅など、春を感じさせる和菓子を食べる風習があり、また赤い小豆には「魔除け」の力があると考えられていたため、「立春大福」も縁起が良いと言われています。

節分の豆、恵方巻きに引き続き食べるものが盛りだくさん。
食いしん坊の私にはうれしい限りです。
ちなみに桜餅は道明寺粉を用いた関西風桜餅が好みです。

今日明日と少し寒さが和らぐようですが、週末、特に日曜日はまた厳しい寒さとの予報です。
お出かけの際はみなさまお気をつけて。

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