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2026年5月

2026年5月13日 (水)

中之島バラ園

先日のお休みに、友人と中之島バラ園に行ってきました。
とても良いお天気で、まぶしいほどの陽射しに汗ばむ陽気。
なんと約310種類、およそ3,700株ものバラが咲き乱れていました。
麗しいバラの香りに包まれながら、さまざまな品種をゆっくりと観賞。

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世界各国のバラを楽しむことができ、園内はとても華やかな雰囲気でした。
ワンちゃん連れの方も多く、あちらこちらで記念撮影が行われており、
おめかししたワンちゃんたちの姿に思わずにっこり。

中でも、色合いがとても気に入ったのが、日本のバラ「ふれ太鼓」です。
オレンジや赤の花が入り混じって咲き、祭囃子の太鼓を思わせるような、明るく楽しい雰囲気があります。
ミスターローズと呼ばれたバラの育種家・鈴木省三さんによって、1974年に発表されました。

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普段なかなか目にすることのないバラも多く、とても優雅で華やかなひとときを過ごすことができました。
5月中旬が一番の見頃とのことです。
ぜひ皆さまも、麗しのバラ園を訪れてみてください。

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2026年5月 6日 (水)

長浜

ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしになられましたか?
私は帰省のついでに少し足を伸ばし、滋賀県長浜を訪れました。
長浜といえば、豊臣秀吉が築いた長浜城、ひょうたん、そして鉄砲の産地として知られています。

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秀吉は戦に勝つたびにひょうたんを増やして腰に下げたとされ、「千成瓢箪」は馬印として用いられたことで有名です。
長浜は、秀吉が初めて城持ち大名として築いた長浜城の城下町であり、「長浜=秀吉の出世城」というイメージが強い土地です。
そのため「長浜=秀吉=ひょうたん」という連想から、市内のマンホールや祭礼、装飾など、町の至るところに瓢箪のモチーフが見られます。

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長浜城の北に位置するのが小谷城です。
小谷山の尾根上に築かれた戦国期の山城で、日本五大山城の一つとされています。
本丸や大広間跡、黒金門跡などの曲輪、土塁、石垣が残り、国の史跡にも指定されています。
築城は大永5年(1525年)頃、北近江を支配していた浅井亮政によるものとする説が有力です。

浅井氏滅亡後、その旧領の一部は秀吉に与えられますが、秀吉は琵琶湖から離れた山城である小谷城を好まず、湖岸の今浜(のちの長浜)に新たな平城を築きます。

山城から平城・水城へ。
軍事拠点から政治・経済の拠点へ。

この小谷城から長浜城への移行は、秀吉躍進の足がかりであり、戦国史においても重要な転換点となっています。

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現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」でまさにスポットを浴びている長浜。
歴史にはちょっと疎い私ですが、これを機に少しずつ触れていきたいと思います。

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