スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

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2025年11月

2025年11月26日 (水)

紅葉

ぐっと気温が低くなり美しい紅葉の時期になりました。
近所の公園では秋色のトンネルに秋色の絨毯。

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紅葉する原理は、秋に気温が下がることで葉の緑色の成分(クロロフィル)が分解され、もともと葉に含まれている黄色い色素(カロテノイド)や、変化で新しく作られる赤色成分(アントシアニン)が目立つようになるからです。
見える色の違いとして、
・黄色く紅葉する葉:クロロフィルが分解され、カロテノイドの黄色が表に出る。
・赤く紅葉する葉:クロロフィルが減り、葉の糖分から作られたアントシアニンが赤く発色する。
とのこと。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山に始まり、徐々に南下します。
今年の大阪の見頃は平年並みからやや遅めの予報だそうです。
各地で紅葉ライトアップもされているようで、昼間とはまた違い幻想的な雰囲気が楽しめます。

ぜひみなさまも秋の色をお楽しみください。
夜お出かけの際は冷え込むため、マフラー、手袋をお忘なく!

2025年11月19日 (水)

勤労感謝の日

今週末の11月23日は勤労感謝の日。
日本の国民の祝日の一つで、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として位置づけられています。働くすべての人々、賃金労働者だけでなく、家庭の家事や育児に携わる人々、地域で活動する人々など、幅広い労働に感謝を伝える日とされています。
もともとは古代日本における「新嘗祭(にいなめさい)」という宮中行事が起源です。新嘗祭では、天皇がその年に収穫された新穀を神々に捧げて豊作を感謝し、翌年の豊作を祈る儀式が行われていました。戦後の1948年に、新嘗祭の伝統を受け継いで「勤労感謝の日」として祝日に制定されました。

今年の11月23日は日曜日ということで3連休。
勤労感謝の日ということで、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝えてみませんか。
また、日々がんばっている自分自身にもぜひ感謝の気持ちといたわりを。
旅行、温泉、芸術鑑賞、グルメなどなど、身体にも心にもたっぷりと栄養を与えてあげましょう。

慌ただしくなる年末年始に向けて活力を養い、健やかに過ごしましょう。

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2025年11月12日 (水)

晴王

先週に続いて今週もフルーツネタを。
先日いただいたこちらのパフェ。

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岡山県産のぶどうのパフェ。
岡山県産のシャインマスカットのうち、厳しい品質基準をクリアした最高級品の晴王(はれおう)と、気品漂うワインレッドの美しい姿、ジューシーで甘味と酸味のバランスが絶妙な日本でも珍しい冬のぶどうの紫苑(しえん)。
2種類のぶどうを贅沢に使った一品です。
お味は...
ほっぺたが落ちそうになるくらい美味!
晴王は皮のパリッとした食感に甘みたっぷり。
紫苑はやさしい酸味と甘みでとってもジューシー。
あっという間に完食。

ブドウの美味しい季節。
ぜひ、みなさまもご賞味あれ。

2025年11月 5日 (水)

いいりんご

今日11月5日はいいりんごの日。
「いい(11)りんご(5)」と読む語呂合わせから、青森県が2001年に制定しました。
私たちが食べている西洋りんごは、1871年(明治4年)に日本に伝わってきたもので、明治時代の文明開化とともに本格的に導入され始めたそうです。
青森県へは1875年(明治8年)の春、国から3本の苗木が配布され、県庁の敷地の中に植えられたのが青森りんごの始まりで、それ以来140年以上に渡る歴史があるとのことです。
青森県で生産される品種は、「ふじ」が5割を占め、次いで「王林」「ジョナゴールド」「つがる」がそれぞれ1割程度。
その他、「陸奥」「北斗」「紅玉」「早生ふじ」「星の金貨」などの品種が栽培されています。
星の金貨、気になるなぁ。
青森県で開発された黄色いりんごで、皮が薄く、ジューシーで甘みが強いこと、シャキシャキとした食感があること。
デリケートで傷みやすいため市場にはあまり出回らない希少品種で、皮ごと丸かじりするのに適しているるそうです。
ますます食べてみたくなります。

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2025年青森県産りんごの収穫量は37万2300トンにとどまり3年連続で40万トンを割る見通しとのこと。
雪害による枝折れ、5月以降続いた干ばつによる果実肥大の鈍化が要因とのこと。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
美味しくて身体にやさしいりんご。
ぜひ、いろいろな品種のりんごを食べ比べてみたいと思います。

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