立冬
早いもので、もう11月。
今週末の11月7日は「立冬」です。
立冬(りっとう)は、暦の上で冬が始まる節目。
「立」には「始まる」という意味があり、冬の気配を感じ始めるころを表します。
太陽の動きをもとに一年を24に分けた「二十四節気(にじゅうしせっき)」の一つで、立春・立夏・立秋と同じく、季節の始まりを示しています。
暦の上では、立冬から立春の前日までが冬にあたります。
朝晩の冷え込みに、少しずつ冬の訪れを感じるようになりました。
そろそろ冬服や暖房器具など、寒い季節に向けた準備を進めるころ。
みなさま、冬支度は順調でしょうか。
さて、「冬」という文字を目にすると、恋しくなるのが熱々の鍋料理。
寄せ鍋に水炊き、キムチ鍋。そして、おでんもおいしい季節です。
先日、京風おでんをいただきました。
やさしい味わいのお出汁に、大根、ちくわ、玉子、ごぼう天、そして赤こんにゃく。
お出汁のしみた具材を味わい、心も体もほっこり温まりました。
みなさまも、お気に入りの鍋料理を楽しみながら、本格的な冬に向けて、少しずつ冬支度を進めてみてはいかがでしょうか。



