社長ブログ

代表取締役&開発担当・清水(きよみず)の独り言ブログ。賃貸仲介業務向け営業支援システムミオキューブの利便性向上を目指し日々精進しております。

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2013年3月

2013年3月21日 (木)

一人旅2013 フランス(パート2) 6日目

Nantesでとても人気のお店 Les Chants d'Avril。

ランチで訪問。

前菜からして感動。何ですかこの繊細な味付け。美味しすぎる。

主菜もお魚でしたが、素晴らしいお味でした。
(フレンチって、こんなに繊細な料理なんですね。)
Nantesは都会なのに海が近いので、お魚がとてもおいしいそうです。

あまりにも美味しかったので夜の予約をお願いしようとしたら、予約で埋まっているそうな。
残念(×_×)

平日の昼間から満席になるお店ですから、そりゃ当然なんでしょうけど。
次回、Nantesに来るときは必ず事前に予約を入れようと思いました。

お食事後、素敵な部屋があるからと、別の部屋に案内していただく。

シェフと記念撮影。ありがとーございます。とても、光栄です。

しかし、おいしかったぁ。絶対にまた来ます! ご馳走様でした。

ランチの後は、Les Machines de l'île 「レ・マシーン・ド・リル」へ。
造船所の跡地を活性化させた芸術プロジェクト。

私が今回ナントに来たのは、これを観たかったからなんです。

これ、コンピューター制御ではないんですよ。
象さんは、高さ 12m、重さ 40トンもありますが、完全なる機械仕掛けで、おじさんが一人で運転(操縦?)しています。
鼻も動きますし、とてもリアルな動きをするんですが、中のおじさんが頑張ってます。
海のメリーゴーランドも素敵でした。(なんと、3層もあります。)

私はココをかなり気に入ってしまい、ナント滞在中、3回も訪問しました。
全部機械仕掛けって、しびれます。ほんと、とれびあーんです。(笑)

敷地内には、これらを作っている工場もあり、ちょうど次の作品を作っているところでした。
驚きの内容でしたが、完成が楽しみですね。

夜は、Les Chants d'Avril のオーナーシェフにお勧めしていただいたレストランへ。

ご馳走様でした!

<続く>

2013年3月20日 (水)

一人旅2013 フランス(パート2) 5日目

ナントを散歩。

2013年3月19日 (火)

一人旅2013 フランス(パート2) 4日目

カルカッソンヌの朝。

朝食を食べに、部屋から降りていってびっくり。

私、一人のために、ありがとうございます。
日本円にして、一泊9,000円ぐらいの宿泊費なんですけど・・まぁ、なんて豪華。
チーズやら、パンやら、果物やら、盛りだくさんです。

足下には、わんちゃん。
そういえば、昨日の宿も、わんちゃんいたなぁ。
癒やされます。

さて、スーツケースはこちらの宿に預けて、シテにいってみましょう。

そろそろ、次の場所へ移動の時間です。(い、忙しい。)
宿に戻り、宿のおじさまに、タクシー呼んで欲しいとお願いするも、英語がまったくもって通じない(>o<)
逆にフランス語で返されるが、さっぱりわからない。

と思ったら、おじさまが誰かを呼びはじめて・・
どうやら、洗濯中だったおばさまが戻ってこられる。

再度、お願いすると、さくっとタクシーを呼んでもらえる。よかったぁ・・

カルカッソンヌ駅に戻ります。

フランスの東南から始まった今回の旅ですが、ひたすら西へ西へ移動します。
まずは電車で、ミディ・ピレネー地方の中心都市 Toulouse(トゥールーズ) へ。

まぁ、おしゃれな街です。というか、都会ですね。

ちょうど、お昼過ぎ。
おしゃれなお店で、ランチタイムです。

こちらのお店では、オレンジジュースは、その場で搾って作ってくれます。
これ、おいしいですね。
店員さんお勧めの、バジルのスープもおいしかったぁ。

で、またまた移動です。
今度は空路なので、AEROPORT Toulouse-Blagnac(トゥールーズ・ブラニャック空港)へバスで向かいます。

20分で到着のはずが、40分ぐらいかかる。時間に余裕があってよかった。

目の前で、荷物を係員さんが飛行機に積んでくれるのを見るのは初めてでした。

今度は、いっきに北へ移動。Nantes(ナント) に到着です。

実は、ここナントが、今回の旅のメインの場所なんです。かなり楽しみです。

中心地まで、バスで移動。

ナント駅(南側)に到着。駅の中を通って北側へ移動。

駅から歩くこと 5分。

本日、泊まる教会・・・ え? (..;)

いやいや、本日のホテルはこちら。それにしても、すごい外観ですねぇ。

中も凄いことになってます。

お部屋もおっシャレーです。今日から、こちらのホテルで3連泊。
この旅で一番きれいなお部屋ですね(^^)v。

それにしても、お腹がすきました。とりあえず、外食ですかね。

【 本日の移動 カルカッソンヌ→トゥールーズ→ナント 】

2013年3月18日 (月)

一人旅2013 フランス(パート2) 3日目

フランス 2回目の朝。少し早起きして、宿から10分ぐらいのところに行ってみます。

ここからの景色が、こんな感じ。

はい、ここが Gordes(ゴルド)です。
天空の城ラピュタのモデルにもなったと言われる場所なのですが(諸説あり)、素晴らしく幻想的な風景ですね。
16世紀ルネッサンス時代のお城(昨日最後の写真)と、それを取り囲むように石造りの家々が・・・。
綺麗ですなぁ。

( ただ、足下は崖なんですよね。小雨で、足下の岩場がすべるし(×_×) )

宿に戻り、朝ご飯。

それにしても、広いし・・・美しい・・。

この宿、かなり豪華というか、豪邸ですなぁ(^^ゞ

隣のキッチンも広いし、素敵。こんなところに、ずっと住んでみたいですね。


さて、今回の旅は、超ハードプラン。もう、別のところに移動する時間です。

天気がイマイチだったので、出来ればもう1泊して、再度写真を撮りたかったなぁと思いつつも我慢です。
ゆっくりもしてられません。なんというゆとりのないプランなのでしょうか(×_×)
(自分で作ったのですが・・)

チェックアウトを済まし、タクシーを呼んでもらいます。
が、なかなか来ないんですよねぇ。そう、ここは山奥。
こちらに向かうまでに、同じ時間を要します(×_×)

ようやく到着したタクシーで、ゴルドを後にします。

「あ、あれ晴れてる?」

車を止めてもらって、今朝の写真を撮り直そうかと思いましたが、私が乗る列車の発車時刻まで、後45分。結構、ギリギリです。
諦めて、そのまま駅へ向かいます。

運転手さん「ところで電車って、何時なの?」

「10:03 です。」

運転手さん「結構、ギリギリですねー。でも、急ぎますから、まぁ大丈夫でしょ。」

運転手さんが、かなり飛ばしてくれたお陰で、なんとか早く着きそうな感じです。

が、まさかの駅前直前で工事渋滞。そして、駅に着いたのは、発車時刻の3分前。
し、しかーし、チケットはまだ買ってない(×_×)

「このまま、次のアヴィニョン駅まで乗せてもらったら、追加でいくらかかります?」

運転手さん「40ユーロくらいかなぁ。」

(アヴィニョンでの乗り継ぎの待ち時間もあるし、えーい決めた。)

「じゃあ、アヴィニョンまで御願いします。」

運転手さん「 D'accord! 」

陽気な陽気な運転手さん。楽しいドライブは続きます。

ずっと、しゃべってたなぁ(^-^*)

最後には、ちょっとオマケまでしてくれました(^^)v

本日の最終目的地は、ここからはかなり離れた場所。
アヴィニョンからも直接行くことが出来ないので、乗り継ぎ駅の ARLES (アルル)へ向かいます。

ARLES(アルル)到着。フランスなのに、ローマ遺跡だらけの町。

駅にはコインロッカーや荷物預かり所もないので、スーツケースをゴロゴロしながら、ゴッホが住んでいた ラマルティーヌ広場へ向かいます。

あー、スーツケース預けたいぃ。

ネットで調べると、広場近くのホテルで預かってもらえるとのこと。本当?

とりあえずホテルに入ってみる。
「あのー、スーツケース預かってほしいんですけど。」

お姉様が、こっちこっちと案内してくれるので、お姉様の後をついていくと・・

お姉様「ここに置いて」

「おいくらですか?」

お姉様「え? いらないわよ。」

「(^^ゞ」

無事、身軽にもなって、アルルの中心部へ向かいます。

凄すぎるぞ、アルル(^^ゞ

ちなみに、これ学校です。

これは、古代劇場跡。全てが世界遺産なのですね。

充分すぎるほど、古代遺跡を堪能し、先ほどの荷物を預けていたホテルに戻ります。
お土産にと思って、持ってきていた オリジナルのキューブくん扇子を、お姉様にプレゼント。
めっちゃ喜んでくれました。 お世話になりました<(_ _)>

ARLES(アルル)から、さらに2時間半、電車の旅は続きます。

そして、本日の目的地、Carcassonne(カルカッソンヌ) 到着です。

とりあえず、宿へ向かうのですが、ちょっと駅から離れているのでタクシーで移動。

しばらくして・・

運転手さん「このあたりですよねー」
(GoogleMapを見ながら、私)「おそらく・・」

運転手さん「でも、宿らしきものがないなぁ・・」
「ないですねぇ。」

とにかく、一方通行の道で、後ろからも車が来そうなので降りることに。

うーん。これなのだろうか?
これしかないわなぁ。でも、これって普通に人の家だよなぁ。
まぁ、ピンポンしてみましょ。

ここで、正解でした(..;)

本日は、こんなメルヘンチックなお部屋です。

ここ、カルカッソンヌは、ヨーロッパ最大の城塞があるところ。もちろん、世界遺産です。

シテ(城塞都市)は、全3kmに及ぶ城壁と、52の塔で構成されているそうで、めちゃくちゃ広い。
とりあえず行ってみましょ。

日が暮れていきます。これじゃ、よくわかりませんよね。

今晩はおいしいフランス料理はおあずけ。パン一つだけ食べてアルコールもなしで、三脚持ってお出かけ。
最初、横着して超広角と12mm単焦点しか持っていかず、現場でまったく使い物にならず、一度宿に戻るはめに(×_×)

14-35mm F2.0/35-70mm F2.0ズーム(Four Thirds)で再度挑戦。
なぜかWBは蛍光灯が実際のイメージに近く、ESP→SPOT測光に変更して露出もかなりのマイナスに。
昨日のGordesに続き、今晩はCarcassonneの城塞です。ヨーロッパ最大の城塞で、世界遺産。
しかし寒かったぁ。

【 本日の移動 ゴルド→(アヴィニョン)→アルル→カルカッソンヌ 】

2013年3月17日 (日)

一人旅2013 フランス(パート2) 2日目

中世の城壁に守られた古都、アヴィニョン。
一時期、ローマ法王がローマでなく、ここに住んでいたとのこと。
(1309〜1377「教皇のバビロン捕囚」)
法王庁ごとアヴィニョンに移住って、まぁ凄いこっちゃですなぁ。

ということで、まずは法王庁宮殿へ向かいます。

施設の最後には、ワイン売り場も。

Les Vins des Côtes du Rhône

歴代のローマ法王が自分のぶどう畑をローヌ南部に持ち、ワインを楽しんだそうな。
なんとまぁ、贅沢なご趣味だこと。

でも、ワインに命をかけるぐらい、ワインを心底愛しているお国柄ですから、わからないわけでもありません。

サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)

「アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよ」で、お馴染みの(^-^*) アヴィニョン橋です。

とりあえず、小雨の中、行けるところまで渡ってみました。(もちろん有料)

個人的には、12世紀の完成当時のように、元通り向こうまで繋げてほしいのですが(^^ゞ
そういうもんでもないのですね。(あーでも、繋げて欲しい。)

ちなみに、この写真を撮った直後、私は川辺で転びました(×_×)
オニューのカメラリュックがドロドロです(×_×)

さて、そろそろ次の目的地へ移動する時間です。(我ながら、忙しい旅行プランやなぁ。)

スーツケースがないので、そのまま駅へ向かいます。

次は、Cavaillon (カヴァイヨン)へ向かいます。

この黄色いマシンで、必ずチケットに打刻しておかないと、罰金を取られるので注意が必要です。

落書きだらけの電車。よくもまぁ、こんな綺麗な電車に落書きを(×_×)
そんなこと思いながら飛び乗った電車は行き先逆方向の電車。
あーあ、一駅めっちゃ長いのに・・

次の駅で、駅員さんに泣きついて、再度チケット発行してもらうことに (×_×)
戻りまーす!

2時間遅れで、なんとか Cavaillon (カヴァイヨン)に到着。ふー(^^ゞ

本日の目的地は、山奥なので、電車で行けるのはここまで。

タクシーを呼びます。とりあえず、一番上に電話してみましょうか。

ドキドキ・・日本語通じるかしら・・・(通じるわけあらへん(×_×))


電話を切って10分後、めっちゃかっこいいお兄さん登場。
40分かけて、山奥へ移動です。

うわぁ・・めっちゃ、山奥。でも、写真撮ってませーん(^^ゞ
ここがどこなのかは、明日の日記で(^^)v

個人宅のような、本日の宿に到着。

「荷物届いてたでぇぇ。」と、宿のご主人。

おおおお、私のスーツケースではないですか・・

案外スーツケースがなくて移動出来て、かえって助かったかも。

(戻ってくると、不安だったことは全て忘れるようです (^-^*))

窓から見える景色も素敵です。

【 本日の移動 アヴィニョン→カヴァイヨン→? 】

2013年3月16日 (土)

一人旅2013 フランス(パート2)

1週間ほどお休みをとって、毎年恒例の海外一人旅に行ってきます。

本当は昨年の11月に予定していたのですが、諸事情で3月になってしまいました。
2年ぶりの海外一人旅です。

今回の行き先も前回(2011/10)と同じフランスなのですが、今回はあえて PARIS 以外の他の地域をまわってみたいと思います。

成田空港、ANA SUITE CHECK-IN。
待ち時間ゼロ、専用カウンターでチェックイン出来るのはいいですね。
おしぼりも出していただき、ありがとうございます。
その後、隣の専用保安検査場へ。こちらもまったく並ぶことなく、先へ進めます。
(関空にもあればいいのに。)

では、行ってきます!

行きはビジネスクラスの窓側の席ですが、隣の席も空いていました。
ゆったりと使わせていただきます。

約12時間の飛行です。今回は、到着後も乗りつぎが続くので、お酒はほどほどにですね(^^ゞ

CDG(PARIS)に到着。国内線へ乗りつぎます。

次の目的地、マルセイユ・プロヴァンス空港に到着。

この後、さらにバス、電車移動と続きます。
本日最終目的地のホテル到着予定は、日本時刻で朝の 7:00頃です。うーん、眠い。

でも、その前にスーツケースを受け取らないといけません。
バゲージクレームのターンテーブルの近くで、自分の荷物が出てくるのを待ちます。

プライオリティタグが付いているので、最初の方に出てくるはずなのですが・・
あれー、なかなか出てきませんね。

乗り継ぎすると、優先されない?

たくさんの荷物が、たくさんの人に受け取られていき、どんどん人数も減り、
やがてターンテーブルも止まります(×_×)

え? 嘘(^^ゞ

仕方がないので、バゲージクレームの受付へ向かいます。

担当の方は、2名いらっしゃって、既に1名の方は、別の方のロストバゲージ対応中です。

(2枚の航空券を見せながら)「スーツケースが出てこないんですけどぉぉ」

おじさま「何色?形状はどんなの?メーカーとか・・・」

「RIMOWAで、色はシャンパンゴールドで、4輪で・・あ、そうそう、ちょっと待って。」

このスーツケースを初めて使った旅行の時、うれしくて空港(関空)で写真を撮ったことを
思い出したのでした。その写真を iPadにも入れていたので、iPadでその写真を表示して

「じゃーん。こんなやつでーす!」

と、どや顔で、こんな写真をおじさまに見せる私。

写真を見るなり、おじさま爆笑 (^^ゞ

すると、このおじさま、隣で別のロストバゲージ対応中のおじさまに

「これ見て見て! これ、傑作だろぉ。どんなスーツケースかって聞いたら、これだよ。」

となりのおじさまも爆笑。( うーん、仕方がないから私も、一緒に笑っておこう(^^ゞ )

そして、おじさま「わかったよ。スーツケースが見つかったら届けるから、住所教えて。」

「明日の午後には、また別の場所に移動するんですけどぉ」

おじさま「じゃあ、その住所も教えて。」

そんなかんなで、とても身軽な状態で(スーツケースないですから(^^ゞ)、空港を後にする私でした。

空港から最寄りの駅まではバスで移動。

MARSEILLE VITROLLES AEROPORT。
しかし、電車が来る時間なのに来ない。

電子案内板を見てみると、5分遅れとのこと。その後、ほとんど誰も乗っていない電車がやってくる。

ここから、1時間ほど移動。眠たいけど、悲しいかな一人旅、寝ちゃダメです、はい(×_×)

ようやく、AVIGNON CENTREに到着。駅から徒歩5分くらいで本日のホテルが見えてきました。

この写真を撮っていると、とても陽気な若者集団が向こうからやってくる(^^ゞ

なぜか、私にピースしてくる男子たち。

それを見て「あんたら、やめなさいよぉ。」と、注意する女子2人。

でもやめない男子。そのうち、女子までピース(×_×)

あ、はいはい。撮りますよぉぉ(^^ゞ
(付けてたのが単焦点12mmだったので、やたら広角。)

ようやくホテル到着。

ソファーに、唯一の荷物のリュックをおろす。
(ちなみに、このリュックはカメラ専用の特殊なもので、下半分強がカメラ収納部分なんです。左右から出し入れします。)

そういえば、荷物ないんだった。

ロストバゲージは、過去にスペイン旅行で経験済みなので、用心して、
今回もリュックの中には、1日分の着替え、シェーバー、電源類、PCなどは
入ってるので大丈夫。

そういえば、バゲージクレームのおじさんが、何かくれたなぁ。
ベッドの上に並べてみる。

なるほどぉ、ロストバゲージの方用に、最低限のキットなのですねぇ。

まぁいいや、寝ることにします。今日は疲れました。おやすみなさい。

【 本日の移動 伊丹→成田→パリ→マルセイユ→アヴィニョン 】