スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

2024年3月 6日 (水)

足跡

吹田市江坂町(旧・榎坂村)に残る道標を見てきました。


20240305_01


20240305_02


榎坂東道標(江戸時代)


20240305_03


左リ滕尾寺


20240305_04


案内板によると道標は手前の1本だけ。
その横に並んでいるのは?


20240305_05


南を見る
大坂方面(写真奥)から勝尾寺への参詣者でにぎわったのでしょうか。


20240305_07


西を見る
勝尾寺はこちら
この東西が吹田街道だそうです。


20240305_06


東を見る
奥に見えているのはダスキン誠心館

周囲は蔵を備えた広い屋敷が目を引く古い町並みです。

2024年2月28日 (水)

みんなでかける虹。

2月25日(日)、大阪マラソン2024 が開催されました。
寒く小雨が降る中、トップランナーから市民ランナーまで約3万人が大阪府庁の前をスタート。
御堂筋や道頓堀、京セラドーム大阪などの名所を巡り、ゴールの大阪城公園を目指します。
大阪市商店会総連盟に所属する商店会が、大阪マラソンのランナーに食べ物を提供する給食所「まいどエイド」が5年ぶりに復活し、たこ焼き、から揚げ、コロッケやあめちゃんなども登場しました。

そして、大会結果は。。。
初マラソンの大学3年生が優勝。
しかも日本新記録更新です。
箱根駅伝に3度出場のエースがマラソンでも大活躍。
新たなスター誕生です。

また、気になるパリオリンピックの代表選手は3月3日(日)の東京マラソンに持ち越しに。
熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

今回、私は大阪マラソン初参加でしたが、
たくさんの応援にボランティアの方々の素晴らしいサポートに感激しました。

3月も人気のマラソン大会が目白押しです。
すべてのランナーが、それぞれのゴールを目指す素敵な大会となりますように。

Img_4776


2024年2月21日 (水)

雨水

雨水(うすい)の名の通りどんよりした空模様の今週です。


さて所用の折、

かわいらしいコラボ電車が走っていました。

写真では見えませんが運転席に人形も乗っているのだとか。

関西の方は見た、乗ったという方も多いのではないでしょうか。


20240220_01


2024年2月14日 (水)

冬の夕暮れ

休日の夕方。
公園でランニングしているときれいな三日月が。
思わずパシャリ。
撮った写真を見てみると、残念ながら三日月は思った以上に小さくしか写っていません。。。
細くて絵になるような三日月だったのですが、写真で見ると米粒のよう。。。

Img_4655



が、よく見ると空の色のグラデーションがなんとも美しい。
点々とした雲もいい表情をしています。
青からオレンジに変化していく間の色は何色と表現するのだろう、
などと考えながらランニングを楽しみました。

空の色を表す表現として、
・紺碧(こんぺき)
日差しの強い、真夏の青空のような、深く濃い青色
・天色(あまいろ)
晴天の澄んだ空のような鮮やかな青色
・空色(そらいろ)
昼間の晴れた空を思わせる紫みの薄い明るい青色
・曙色(あけぼのいろ)
夜が明け始める頃、太陽で白み始める東の空を思わせる明るい黄赤色
・紅掛空色(べにかけそらいろ)
かすかに紅がかった淡い空色
・瞑色(めいしょく)
夕方のほの暗い色

など、様々な言葉があります。
刻々と変化する空の色。
さて、明日は何色の空がやってくるのでしょうか。

2024年2月 7日 (水)

立春

暦の上では春を迎えました。


さて、吹田市に残る岡本太郎作品、
「リオちゃん」と向かい合って位置するのは
「みつめあう愛」。


20240206_01


位置関係


20240206_02


ダスキン本社ビル2階、

市民に開放されている掃除が行き届いたテラスを抜けると


20240206_03


それは出迎えてくれます。


20240206_04


全景


20240206_05


拡大


20240206_06


岡本太郎79歳の作品だそうです。

機会があればぜひ実際にご覧になることをおすすめします。

2024年1月31日 (水)

渡り鳥

先日ランニング途中で出会ったこちらのみなさん。
仲良く佇んでいます。

Img_4636



ユリカモメ
冬鳥として、全国の河、河口、湖沼、海岸に至る水辺に来ます。
赤いくちばしと足がきれいな小型のカモメの仲間で、在原業平や和泉式部の古歌に登場する都鳥(みやこどり)はこの鳥です。
日本を去る4月中旬頃には、頭部が黒褐色になり黒い頭巾をかぶったようになり、英名ではBlack-headed Gullと呼ばれています。

ユリカモメってどんな鳥!? ~ユリカモメの足環調査~
一度、顔黒ユリカモメにも出会ってみたいものです。

ここでふと。
確か東京にはゆりかもめ、という交通機関が。
調べてみると、東京都では、都民の鳥ということもあり1995年に開通した新橋・有明(現在は豊洲まで)の間を走る交通機関の名称として採用されたとのこと。
ユリカモメは東京都のほか、埼玉県春日部市、静岡県焼津市、三重県四日市市、福井県敦賀市、滋賀県大津市、福岡県福岡市などの自治体の鳥に定められています。

ぜひ機会があれば、ゆりかもめに乗りながらユリカモメに出会う旅をしてみたいです。

2024年1月24日 (水)

里帰り

当社オフィスのある吹田市といえば太陽の塔。

オフィスの近くにも岡本太郎作品があります。

それがこちら


20240123_01


公園の一角に設置されています。


20240123_02


別角度から見る


20240123_03


案内板が設置されていました。


向かいにはこんなものも……(2回後に続く)


20240123_04

2024年1月17日 (水)

身体の通知表

先日、年末に受診した人間ドックの結果が届きました。
幸いにも特に問題は無く、一安心。

ですが前回、前々回と比較すると、なかなか厳しい現実が。
年齢を重ねるとともに身体のメンテナンス、生活習慣見直しの必要性を実感。

さて、人間ドックについて調べてみると・・・

・予防医学の観点から、自覚症状の有無に無関係で定期的に病院・診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受け、普段気づきにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックすること。
・日本で本格的に「病人ではなく健康に関心のある人」を対象とした検診の仕組みが始まったのは、1954年春に国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)が始めた、6日間の入院による全診療科的内容を網羅した「短期入院総合精密身体検査」とのこと。

ちなみに「ドック」は病院という意味の俗語もあるようですが、一般的には船を点検・修理するためのドック(dock)に由来するといわれています。
船が長い航海のあと点検・修理のためにドックに入るように、人間も定期的にドックに入る必要がある、という考えから生まれた言葉だそうです。

私は採血、胃カメラがとても苦手で毎回苦戦していますが、
健やかな日々を過ごすためにも人間ドック受診を欠かさないようにしたいです。

ぜひ、みなさまも年に一度は身体と向き合う時間を大切にしてください。

2516896


2024年1月10日 (水)

きのえ

まさに天変地異の真っ只中。

とは誰しも認めるところではないでしょうか。


日ごろからの備えの大切さを改めて思わされます。


自宅では以前から水の備蓄を増やしています。

また安全対策として、背の高い家具は支え棒で固定するようにしていますが

さらに対策や準備をしつつ、

その先にある穏やかな世の中をしっかりと思い描きたいものです。


20240109_01


2024年1月 3日 (水)

2024年

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

さて今年は辰年。
干支の中で辰(龍)だけが架空の動物です。他の干支は実在する動物なのになぜ龍だけが架空の動物なのか?
これについてもはっきりとした理由はわかっていません。
「本来干支の各文字に動物は関係なかったのに、あとから同音の動物を紐づけたせいで架空の動物が入ってしまった」
という説や、
「龍という文字に鰐(ワニ)の意味もあったので、そもそもは龍ではなくワニを指していた」とする説があります。

龍は古来より中国で権力の象徴とされ、縁起の良い生き物とされています。
干支を広く浸透させるために、縁起が良い龍を干支に選んだのかもしれません。

2024年、みなさまにとって実りある年となりますように。。。

Img_4619