スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

« 2025年7月 | メイン

2025年8月

2025年8月27日 (水)

Grey Heron

ランニング途中で出会ったこちらの鳥。

Img_6978



アオサギ (Grey Heron)
日本では広く見られる大型のサギ類で、優雅な姿が特徴の水辺の鳥。
灰色がかった青みのある羽毛をもち、成鳥には冠羽(頭の後ろ側に伸びる羽)が現れ、飛行時には首をS字状に折りたたむ独特の姿を見せるとのこと。
日光浴を好み、川沿いや水辺の石の上でじっと立っていることがよくありますが、警戒心が強く、人が近づくとすぐ逃げることが多いそうです。

アオサギ、といえばちょうど1年ほど前のブログに宮崎駿監督の「君はどう生きるか」について書いたことを思い出しました。
あの作品を観てから1年。
たくさんの方との出会いがあり、たくさんの出来事がありました。
これを機会にもう一度作品に触れることで、また新たな素晴らしさに気づくことが出来るのでは...

ぜひ今度のお休みには「君はどう生きるか」第2回目鑑賞会を開きたいと思います。
もちろん、ポップコーンは必須です。

2025年8月20日 (水)

芭蕉

江戸時代を代表する俳人、松尾芭蕉。
私の地元、大津と芭蕉は非常に深い結びつきがあります。
最初に訪れたのは1685年。
それ以降、何度も大津に立ち寄りその情景を詠んだ句を数多く残しています。
先日帰省した際に見つけたこちら。

Img_6962



Img_6964



JR琵琶湖線石山駅と京阪石山駅を結ぶ広場に松尾芭蕉像が。
芭蕉ゆかりの地についての紹介もありました。
大津の自然や町並みを愛し、俳句の題材としています。
義仲寺(ぎちゅうじ)は芭蕉にとって特別な場所であり、旅の終わりをこの地で迎えることを望み、自身の遺言によりここに葬られました。

行く春や 近江の人と 惜しみける

春が過ぎ去ろうとするのを、大津や近江の人々と共に惜しんだ句です。
芭蕉の大津滞在中(義仲寺)で詠まれた代表作で、近江・琵琶湖の自然と人々の情感が表現されています。

芭蕉ゆかりの地を散策しながら一句、ぜひいかがでしょうか。

Img_6966


2025年8月13日 (水)

ムシムシ

お盆。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週末から各地で大雨被害のニュースに心配な気持ちでいっぱいです。
かたや毎日続いている酷暑。
熱中症被害も全国で拡大しているようです。

ここ大阪は万博の熱気と同じくらい暑いです。
この日は湿度が少し高めだったため、しっとりを通り越して、ジメジメムシムシ。
不快指数高めの一日でした。
新大阪駅前のぴちょんくんも暑そうな表情。

Img_6974



出勤時にはいつもぴちょんくんの気温、湿度情報をチェックしていますが、この時期はなかなか笑顔のぴちょんくんに出会えません。
早く心地よい穏やかな気候にならないかなぁ。。。

せっかくの夏。
海、山、プール、花火、スイカ、ビール、などなど、夏をめいいっぱい楽しみましょう!
くれぐれも安全第一に、素敵なお盆をお過ごしください。

2025年8月 6日 (水)

高校野球開幕

いよいよ今年も夏の高校野球が開幕。
暑さ対策として開会式が夕方から、試合は2部制が導入されました。
選手には飲料、補食の提供、
そして審判、応援団の方々に対しても様々な取り組みがされています。

地元の高校が贔屓になりがちですが、
遠方からの出場校や災害などを乗り越えての出場校もなんとか次に進んで欲しい、
と応援に力が入ります。
また、自宅近く、会社近くのホテルでは出場校の皆さんが宿泊されているのを発見。
思わずがんばって!と声援を送りたくなります。

毎年のことですが、試合後、勝ったチーム、負けたチーム、選手だけでなく応援団の皆さんの表情に感動し、涙してしまいます。
甲子園の土を拾い集める姿は何度見ても号泣です。

あのキラキラした笑顔、涙。
選手にとって、選手を支える皆さんにとって素晴らしい夏となりますように。

33026640_s