スタッフブログ

ミオソフトスタッフによるブログ。

« 2013年1月 | メイン | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月27日 (水)

ロコモ。

一瞬おいしそうな名前かと思いきや


「運動器症候群」。


メタボ=代謝症候群とは、大量の予備軍を抱えるらしいという点でも、
同じ「オ」音で終わり、こんもりした語感でも、微妙に似ています (?)

目をつぶって片足立ちが 30 秒できなければ、ロコモの可能性があるとか。
(間違っているかもしれませんので、詳しくは医療機関へ)


それを聞いてさっそくやってみましたが、
うすうす感づいていたとおり超難関。

力んでもいかず、力を抜いても難しく、
さらに左足、右足によっても違います。
体のゆがみとバランス感覚の重要性を痛感する瞬間でした。

少しでも時間を伸ばせるようになりたいと思いました。


鍋がおいしい開発担当でした。

2013年2月20日 (水)

インターネットがなければ

新入生、新社会人の部屋探しが真っ盛りの時期ですね。

自分でも賃貸の部屋探しは何度もしておりますが、
思えば新入生、新社会人になるときは
インターネットを利用して部屋を探した記憶がありません。

『ネットが普及していないときってどうしてたっけ?』

としばし考え込んでしまいました。最近の若者からすると、

『電気もガスもない時代に人はどうやって生活していたの?』

ぐらいに感じるのかもしれません。

実際は駅前に行けば不動産屋があるだろうと電車に乗って、
見かけた店舗で紹介された物件の中から部屋を決めたのですが・・・。

※

あの頃を思い出してみても、

『あぁ、あの頃の部屋探しは適当でよかったなぁ・・・』

とは思えません。

やはり部屋の情報や相場など事前に調べておいたほうが
安心して部屋探しができますし、満足度も高かったように思います。

このようにネットで物件が探せるようになって、
部屋を探す人はとても便利になったと思われますが、
店舗で仕事をされる方の負担はふえる一方なのではないでしょうか?

色々なサイトに物件を登録して、営業が終われば情報を更新して・・・。

そんな業務に少し疲れたなと感じた方は、
一度ミオソフトに問い合わせてみてください。

インターネットネットのない時代に戻ることはできませんが、
そんな業務を何とかしようと思っているスタッフがたくさんおります。

※

雨が降るとテンションが下がりますが、
雪だとテンションがあがる開発担当でした。

2013年2月13日 (水)

健康第一!

ここ最近天気がよく変わっていますが 
 
みなさん風邪などで体調は崩されていませんか?
 
 
インフルエンザに関しては、患者数が警報レベルまで増えているとのこと。
(去年の10倍以上で、A香港型が多いそう)
 
 
逆に、ノロウイルスは減っているそうな。

 
 
 
ん〜
毎年この時期は、こまりますね!(=`ェ´=;)ゞ
 
 
こういう分かりやすい流行に注意するのももちろんですが、

不意に体調不良になる事もあるので、日々の生活でも気をつけたいですね。
 

 
ということで、最近自分の中で流行っているものが、
 

健康食とランニングです。ヾ(o・∀・o)ノ゙
 
 
 
今までは、
 
朝 → 食べない。睡眠時間確保の方が圧倒的に大事。
昼 → 食べても食べなくても・・ お昼はどこでもいいです、が口癖
夜 → 夜。うーん、夜は食べよう、時間あるし。

・・みたいな、自堕落を、続けてまして・・・(=ェ=`;)
 
 
おいしいご飯は好きナンデスヨ、ご飯も人のためなら喜んで作る人ナンデスヨ(=ェ=`;)(=ェ=`;)
 
 
でもまぁやっぱり、
良くはないですね。


というわけで、最近は体と脳が喜ぶものを選んだり、作ったりしています。
 
 
ランニングもただひたすら走るというのが昔から苦手で、ジムに通っていても踏み込まない領域だったのですが
始めてみたら、けっこう爽快!(v´∀`)
 
走りながらいかに雑誌をうまく読めるか、というのをチャレンジしてるので楽しいのかも?
(終わったあと、ぐりんぐりんになります)
 
 
 
みなさんは、風邪予防や健康のためにしていることはありますか?
 
 
体が資本とはよく言ったものです。
その通り、とこの年になってしみじみ思うようになりました。
 
 
 
このブームが続いて、なんとか健康体をゲットできますように!
と願う、導入業者様サポート担当でした。

2013年2月 6日 (水)

レ・ミゼラブル





気になっていたレ・ミゼラブルの映画を見てきました。
予備知識0のまま、見る直前に「泣くらしいで」という情報のみもらい映画スタート。








・・・泣きました。


悲しくて泣いたわけではなく、なんというかとても心を揺さぶられて涙がでました。






今さら私ごときが説明する必要もないくらい有名なお話なので
詳細は割愛させていただきたいと思いますが
あまりに感動して家に帰ってから速攻Wikipediaで調べ直しました(笑)


ははぁ、かの有名なヴィクトル・ユーゴー原作!
パリのガイドブックでこの名前を見たときは何の人だっけ?で終わっていましたが
こちらも改めてWikipediaでお勉強。


ロマン主義の詩人、小説家・・・
学生時代に単語だけ覚えた気もするけどロマン主義とはなんぞや?


18世紀末から19世紀前半にヨーロッパで起こった精神運動の一つで
それまでの理性偏重、合理主義などに対し感受性や主観に重きをおいた一連の運動・・・
- Wikipedia様より


なんだか小難しいですが、たしかに精神的なものを感じた気がする?
だからこそとても心に響いた気がしました。



最近めっきり横文字に弱くなって
最後まで登場人物の名前をまともに覚えられませんでしたがとても楽しめました!
また、こうやって興味をもつと時代背景も調べる気が起こりそれもまた楽しいです。


たまにはこんな映画で心のリセットもいいなと思ったサポート担当でした。